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思考修整セラピー

今ある悩み・苦しみの思考を修正し 問題を解決・克服するためのカウンセリング

 
  ヤル気が起きない。思うようにはかどらない。 人により様々ですが、最近、勉強・運動・仕事 や家事育児などに行き詰まってはいませんか? 集中力・モチベーションを低下させる 要因が必ずありそれを解決し集中力を取り戻す。

集中力・モチベーションアップ

何のために勉強するのか

勉強中にはテレビは消す

親も勉強する

ある小学生のケース


モチベーションアップにつなげよう

興味のあることから始めよう

プロセスを褒めてあげよう

ある中学生のケース

集中力に関連性のある項目


社会人・学生・スポーツマンの集中力・モチベーションUP

 学力向上
 学習の習慣性をつける
 集中力アップ
 やる気を引き起こす
 記憶・暗記力のUP
 苦手意識の克服

 社会人のモチベーションアップ
 目標達成能力の向上
 集中力アップ
 意欲向上
 能率アップ
 行動力アップ

上記のように、ご自身の能力や可能性を高める為に名古屋聖心こころセラピーのカウンセリングにお越しになる方も珍しくはありません。カウンセリングセラピストは、心理カウンセリングによりクライアントの方のお話やご希望をじっくりお伺いし、クライアントの方がおかれている現状と、進みたい方向や目標などを明らかにします。そして、クライアントの方が本来お持ちである力を最大限に引き出し、実現へ向けた具体策を一緒に設計していきます。


集中力を高め、モチベーションアップにつなげよう

よく小学校の低学年のうちから、家でも学習する癖をつけるとよいと言われます。では、高学年や中学生になってからでは、遅いのでしょうか?また、高校生になって、自分ではやる気があるのに、どうしても勉強に集中できないこともありますよね。学習する癖をつけようとすると、毎日毎日学習をくり返さないと癖になりません。また、集中力が無く、意欲も無いのに塾に通っても何にもなりませんよね。

学業や勉強などを行っていく上では、自分の中のヤル気を高めていくことも必要です。目的意識をもって、こんなことをしてみたいとか、こんな風に将来生きていきたいと目標を持つことでも集中力やモチベーションが高まりヤル気が変わってきます。集中力を高めるには何かに集中することをくり返し、集中することに慣れることが重要だと考えています。よくスポーツ選手が試合前に自分だけの集中法を行うなんて聞いたことがありませんか。集中力が高まると学力も向上し意欲も自然と湧いてくるのではないでしょうか。


何のために勉強するのか?

勉強でもなんでも、自分からこんなことをしてみたいと感じ、意欲を持って取り組むことはとても良いことです。もっと知りたいと思う欲求が自分にとって能動的な行動を取ることに繋がっていきます。勉強することが必要なことであると理解出来ていても、それが誰かから押し付けられたものであったり、どうしてそれを行うのかという部分で疑問が残っていたりすれば、前向きな気持ちにはなれずに、ヤル気を削がれてしまう場合があります。勉強することによって達成感を得られたとか、誰かから褒められたとか、その知識によって自分の身が助けられたというような経験があると、勉強しようという意欲も変わってくるでしょう。


自分の興味のあることから始めよう

勉強する時には自分の得意なものから始めるのもいいかもしれません。勉強するにはまずは簡単な問題を解いていき、段々と難しい問題取り組むのもいいでしょう。勉強するのが嫌なときには、目を閉じてても出来そうなものから取り組み始め、段々と調子に乗ってきたなら、ちょっと手ごわい課題に取り組むこともいいでしょう。テレビや漫画、動画やネットなど集中力を阻害するものが周囲にある場合には、この問題を解き終わったらテレビを見てもいいというように、親から言われるのではなく自分自身でルールを決めなければなりません。やはり楽しみがないと辛いことも続かないので、自分の中でご褒美のようなものを決めて、決まった時間に勉強に取り組むこともいいでしょう。一気に勉強しようというのも辛いので続きません。ここまでやろうという無理のない範囲の課題を決めて取り組むことも可能です。


勉強中にはテレビは消す。スマホは見ない。

勉強をするとなれば、その環境を整えることも大切です。リビングで家族と勉強するのもいいのですが、テレビやスマホを見ながら勉強することは絶対にやめましょう。きちんと、勉強に集中できる環境を作り取り組むようにしましょう。誰かとメールしていたのなら、「今から勉強するから」とハッキリと相手に自分の意思を伝えて下さい。人間の集中力の続く時間は案外短いもので、90分とも言われています。小学生であれば、低学年では15分程度だと言われています。そんな中でも、宿題をさせようと躍起になっているお母さん方もいますが、子供の集中力はそこまで長く続くものではないことを知っておく必要があります。しかし、本人に、やりたい!という大きな欲求があればまた別です。その場合には好きなようにさせましょう。ゲームなどの能動的に取り組んでいることは何時間でも集中していることもあるでしょう。勉強のヤル気スイッチを押すには、「勉強するとこんなことが出来るようになるんだ」とか、「お母さんがメッチャ喜んで褒めてくれるなぁ」とか達成感や喜びを感じることが大切かも知れません。


プロセスを褒めてあげよう

勉強が出来ると親が喜ぶ、というのは子供の勉強するモチベーションの一つになりますが、決して点数だけで判断するのではなく、その勉強のプロセスや「こんなところを頑張っていたね」ということをきちんと見て褒めてあげることも大切です。両親がきちんと自分のことを見てくれていたと感じることで子供もとても安心しますし、また頑張ろうという意欲も湧いてきます。85点取れたのであれば、そこまでとれた頑張りを褒めてあげて、残りの15点も見直しできるように二度同じ間違いをしないという形で伝えるのもいいでしょう。一緒に何かすることで、子供のヤル気を引き出して、勉強に気持ちを向けることもいいでしょう。頭ごなしに叱りつければ、子供は親を怖がり萎縮するようになる場合と、反発するばかりで、益々ヤル気が削がれる場合もあります。帰ってきたら、宿題を片付けるという習慣をつけておき、それを継続的に行うことで、勉強の習慣が次第に身についていきます。それでも、ヤル気がない場合には、どんなことをしたいのかを聞き出すのもいいでしょう。何を言っても聞かない子もいますが、もっと相手を構ってあげたり歓心を持って接することで、勉強への意欲が増すこともあります。


親も勉強する

子供が勉強する時間には親も一緒に勉強することをお勧めします。また、子供の学校で勉強していることなどにも興味をもって、どうだった?とか良く出来ているね!とか褒めてあげることもいいでしょう。お父さんは忙しいとは思いますが、子供さんの様子などに興味をもって学校での様子や勉強の進度状況などを確認してあげて下さい。お母さんも叱らずに、宿題を見てあげてください。それでも、ヤル気が起きないという場合には、聖心こころセラピーでセッションを行いつつ、勉強に対するモチベーションをアップすることも可能です。子供のこうしてみたい!という意欲を引き出して、前向きに取り組めるようにお手伝いしていきます。


英語が苦手な中学1年生のC君のケース

中学1年生のC君は、英語が相当苦手であり、学習意欲も無く無論成績も低迷しているとのことでお母さんと一緒にカウンセリングを受けにいらっしゃいました。何のために勉強するのか、将来何になりたいのかをじっくりカウンセリングで話し合い目的意識や学習意欲を高め本人も合意した上でヒプノセラピーを行いました。しばらくして、お母さんからメールが届きました。

「英語は絶対にムリ!」と、強い苦手意識を持っていたものが得意教科に変わり、勉強が楽しくなってきたようです。成績もグーンと上がったと本人も喜んでいます。ヒプノセラピーのセッション時に特に暗示性の高さが際立ったC君は僅か2回のセッションを通して苦手意識を真逆に変えることができました。C君のように早い段階で考え方や目的意識をはっきりさせておくことは、早期の解決とともに生涯に渡って有効であるといえます。


落ち着きのない小学校1年生のB君のケース

小学1年生のB君は、「落ち着きがない、集中力がない、乱暴で友人関係がとれない」など学校生活に支障があったため、ご両親と共に聖心こころセラピーへカウンセリングを受けにいらっしゃいました。毎回、ご両親と一緒に基本的なルールを確認し、B君らしさを大事にしながら友だちと関わる方法などをじっくりと家族を含めたカウンセリングで話し合ってきました。

家族カウンセリングでじっくり話し合った後はB君のリラックスタイム。ふわふわのソファに横たわって寝息を立てていらっしゃいました。その間、北山は話し合ったことを優しく語りかけています。B君が納得したことや理解したことのみが、「新たな意思」として潜在意識に取り込まれていきます。今では問題のほとんどが解消され2・3か月に一度微調整の為に家族でお越し頂いています。


 
集中力・モチベーションアップに関連性のある項目