タバコ依存症・ニコチン依存症のカウンセリングは名古屋聖心こころセラピーへ


名古屋 依存

依存症                    Writing By Kitayama

タバコ依存症・ニコチン依存症

健康のためにタバコを止めたいと考えているのにも拘わらず、なかなか止められない。そんなタバコ依存症・ニコチン依存症の方が現在、国内に約1800万人(喫煙者の約 50%強)もいるとされています。タバコ依存症とは、タバコが手放せず、本数やペースのコントロールが出来なく、健康への悪影響を理解していても止められなくなったりします。タバコというのはご存知のように、肺がんや高血圧などのリスクを高めるなどの健康被害が及ぶだけでなく、受動喫煙によって家族や周囲の人にも迷惑をかけてしまいます。


タバコ依存症・ニコチン依存症の判定テスト

  1. 自分が予定していたよりも、ずっと多くのタバコを吸ってしまう
  2. タバコが吸えない店や避けたり、タバコ嫌いの人との付き合いを断ることがある
  3. 何度も禁煙や量を減らそうとチャレンジしたが失敗に終わった
  4. 自分はタバコに依存している自覚がある
  5. 禁煙や本数を減らした時に、強烈に吸いたい衝動にかられたことがある
  6. タバコのために身体の気怠さを感じても吸ってしまう
  7. 禁煙したり本数を減らした時にイライラやボンヤリしたことがある
  8. 上記の症状(イライラなど)を消すためにまたタバコを吸ったことがある
  9. タバコが原因で健康問題が起きているとわかっていてもやめられない。
  10. 風邪を引いた時にでもははやりタバコを吸ってしまう

3つ以上該当があれば、あなたはタバコ依存症(ニコチン依存症)だと言えるでしょう。


タバコに対する間違った思い込み
「軽いタバコにしているから私は大丈夫」と思っていませんか?これは、とんでもない勘違いだといえます。喫煙は血液中のニコチンの濃度がある程度にならないと、満足感を覚えません。そのため、喫煙者は満足感を得るために、無意識的に一本で多量の煙を吸い込むようにし、 肺の中にタバコの煙を長く溜めていたりと無意識に吸い方を工夫して、ニコチンの濃度を上げています。軽いタバコだから良いということでは決してありません。
また、「タバコは私にはストレス解消の為に必要なもので、禁煙によってストレスを溜める方が余程身体に悪い」と思っている方もいらっしゃいます。しかし、 当然実際は逆であり、喫煙を始める事で「タバコを吸わずにはいられない」という別のストレスを生み出しているのです。 まずは、根拠の無い誤解に基ずく思い込みを、正しい認識に移行して行くことが大切です。


禁煙の難しさ
禁煙に取り組んでは、我慢で出来ず直ぐに挫折してしまう・・・
半年間、2年ほど禁煙したことがあるからいつでもその気になれば、と言い訳をする・・
「タバコが値上がりしたらその時は止める」ついつい禁煙を先延ばしにしてしまう・・
女性であれば「結婚したら、子供が出来たらタバコを止める」などなど・・・

このような経験はありませんか?多くの人が禁煙に対し挫折を繰り返しています。
なぜこれ程までにタバコが止められないのでしょうか。
タバコ依存症には次に記述するように、身体的依存と心理的依存とがあります。


身体的依存の原因
タバコに含まれるニコチンの作用によりニコチンの常用性が生じます。そのニコチンを大量に摂取すると、脳細胞間の伝達が鈍り、一種の麻痺状態になり脳がリラックスに似た感覚を持ちます。人が「タバコを吸うと気分がが良い」「タバコが美味しい」と感じるのはこの作用の為です。逆にタバコを吸わなければ脳細胞への刺激が減るために、イライラ、落ち込み、落ち着かないなどのニコチン切れ症状(禁断症状)が現れます。この身体的依存により、体が本能的にタバコを求めてしまうことになります。
またニコチンは、興奮効果と鎮静効果という本来相反する正反対の効果を持ち合わせています。ニコチンの量が少ないと興奮効果が働くため、少量になるようにゆっくり喫煙することで頭にアイデアが浮かんで来たりします。反対に、ニコチンの量が多いと鎮静効果が働くため、イライラしている時に沢山吸えば、気分を落ち着かせることが出来ます。このようにニコチンは摂取する量を調節することにより、状況に合った快感をもたらすことが 可能となります。
このような快感や離脱症状は、多くの愛煙者が体験しており、禁煙の失敗の原因になっています。


心理的依存(条件反射)
喫煙者はどのようなな時にタバコを吸っていますか?お酒やコーヒーを飲んだ時、仕事が一段落した時など、食後など生活の中のあらゆるシーンでタバ コを吸う条件が染み付いてしまっています。喫煙によって快感を得る生活を続けていれば、喫煙に繋がる道具や環境などに条件反射を作り出してしまいます。例えば、禁煙をしていても灰皿を見ただけて喫煙したくなったり、以前必ずタバコを吸っていたベンチに座ると喫煙の快感を思い出したりします。禁煙するには、「自分はいつ、どんな場所で吸いたくなるのか」を思い返し、自分の喫煙パターンを知ることもとても重要だと言えます。


タバコ依存症の根本的な原因
タバコ依存症は、ニコチンの常用性によるものでもありますが、根本的には依存者が持っている潜在的、無意識的な「寂しさ」や「不安」「ストレス」が特に女性には大きく関係しています。依存の問題が生じる方の特徴として、幼少期に孤独で寂しさを感じていたり、親に愛された感覚が少などが挙げられま す。その為に成長して大人になった今も、その感情から来る虚しさを何かで満たしたい、あるいは麻痺させたいという衝動が強く引き起こされます。不安やイライラした時にタバコを吸ってしまうのもその為だと言えるでしょう。

また、タバコを吸っていないと口寂しく、幼少期の「愛情の欲求不満」が関係していると考えられます。0〜1歳までの口唇期と呼ばれる時期は、母親の乳首を吸うことで子供は満足し、生きるエネルギーを得ることが出来るのですが、この時期に母親の乳首を十分に吸えな かったという人は、欲求不満を抱えています。その為に、タバコを口に咥えることが、満足感に繋がっているとも考えられます。


克服に向けて
タバコ依存症から克服するには幾つかのポイントがあります。

1.ニコチン対策として、ニコチンパッチやニコチンガムなどのタバコ以外のものからニコチンを摂取し、その量を少しずつ減らしていくことです。

2.喫煙に繋がる行動パターンや環境を改め「吸いたい」という心理的依存から遠ざけることです。

3.聖心こころセラピーでは、このような対策だけではなく、心奥底に存在する寂しさや不安に直接向き合い、根本的な原因を探り解明し、それらをストレス性の気質から自分自身を解放することで、タバコ摂取を自力でコンロトール出来るようサポートさせていただきます。またヒプノセラピーではタバコに興味を持つ嗜好性を除去していきます。

 

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