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名古屋 夫婦関係・夫婦問題

夫婦関係・夫婦問題          Writing By Kitayama

夫婦問題

コミュニケーションの問題

夫婦生活の慣れにより、相手を思いやる気持ちや言葉によるコミュニケーションが不足することがあります。
そのため「夫だから・妻だからこうあるべき」と相手に役割を押し付けてしまったり 、「あの一言が欲しかった」という不満やいらだちが発生しやすくなります。
不満ばかりで何の解決にもならない会話をしていたり、一方が話をしても相手が耳を傾けなかったりするような小さなぎくしゃくが、喧嘩や不倫、セックスレスなどに発展してしまい、夫婦の問題が顕在化してしまうようになります。
片方が上手く行っていると信じていても、いきなり相手から離婚や別居を切り出されるパターンも少なくありません。
些細なすれ違いが、すぐに解決できないような深刻な問題になっていることも多いのです。


価値観の違い

「価値観の不一致」は、結婚する以前でも多くのカップルが経験している事だと言えるでしょう。
金銭的な価値観から、結婚式や宗教などに対する価値観の相違があったとしても、どこかそれが新鮮に思えて受け入れることができるのですが、結婚後に妊娠や出産、育児や仕事など新しい出来事に出会うたびに相手との性格の不一致を発見することが増えていきます。
2人で考えなければならない問題が増えると共に、価値観の違いに不満を感じることで、パートナーに「〜してほしい」といった欲求が強くなります。
自分の価値観を押し付けるのではなく、性格が合わなくても、お互いの良い面、悪い面を尊重して認め合って行く事が大切なのではないでしょうか。


妻・夫の不倫

浮気や不倫は最も多い離婚原因とされ、相手に対して「浮気をしているかも」と感じた瞬間、様々な不安や心配事が襲ってきます。
「本気だったらどうしよう」「修復できなかったらどうしよう」と思い悩むのですが、だからといって怖くて相手に確かめられないという人も多くいるに違いありません。
また、浮気や不倫をしてしまった本人も、そのために離婚をするべきか悩んだり、罪悪感を抱きながらも不倫相手と別れられないというケースも多く見られます。
浮気、不倫のきっかけは様々ですが、主に3つのタイプに分類することが出来ます。

一つ目は、とにかく異性が好きなタイプで、色々な相手と交際しないと気がすまないといった人です。
いくら自分の理想の人と付き合っても、交際に慣れてしまうと浮気をしてしまいます。

2つ目は、夫婦生活への不満が蓄積され、ストレス発散のために浮気をしてしまうタイプです。
パートナーとのセックスレスや、愛情不足によりつい別の相手に走ってしまいます。

3つ目のタイプは、酔っぱらった勢いなどで衝動的に浮気をしてしまう人です。
つい魔がさして行動してしまうのですが、これが一度に限らず定期的に繰り返してしまう事も少なくありません。

浮気・不倫の発覚によって当然夫婦関係が悪くなってしまいますが、逆に水面下に潜んでいた夫婦問題が表面化したことにより、夫婦関係を見直すきっかけとなることもあります。


セックスレス

近年、セックスレスの夫婦は増加傾向にあり、一種の社会問題と言われています。
セックスレスとは「結婚後、同居しているにもかかわらず、病気などの特別な事情がないのに、1カ月以上性交渉がない状態」のことを指します。
セックスレスは様々な原因が複雑に絡み合っていますが、主に仕事や家事の疲労やストレス、性 交渉に対する関心の低下や環境の変化が原因だとされています。
中には異性や性交渉に対するトラウマがあるといった深刻なケースも見られます。パートナーにセックスレスの理由を尋ねても、「仕事で疲れているから」などという曖昧な返事しか返ってこなかったり、相手に要求する事自体に不安になってしまい話を切り出せないことも少なくありません。


子育て・家事

夫に対して「家事や育児に協力してくれない」と不満を抱く妻は多いのではないでしょうか。
日本には 文化的な背景から「男は仕事・女は家事や育児」といった考え方がまだ根強く残っていて、家族よりも仕事や趣味、友達を優先させてしまう男性が多くいます。
夫に対して「家事や育児に協力してくれない」と不満を抱く妻は多いのではないでしょうか。 夫には 悪気がなくても、妻からすると家庭軽視な行動に見え、不満を与えてしまいます。


DV(ドメスティックバイオレンス)

DVは、家庭内暴力であり、ストレス社会の近年夫婦間のDVは増加傾向にあります。
パートナーをストレスのはけ口にしたり、自分の欲求を満たす道具にする事は絶対にいけません。
DVには、身体的なものだけでなく、精神的、性的なものまであり、夫婦間のそういった状況は外部に知られにくく、エスカレートして深刻化することも珍しくありません。 DVをするパートナーの脅しや恐怖心のため、その状況から逃げられないケースも多くあります。 自分だけでなく、子供にも悪影響を及ぼすため、早期に夫婦関係を改善する必要があるでしょう。


夫婦共依存

共依存とは「共に依存している状態」です。
世話をする側とされる側が固定されています。
夫に アルコール依存・DV・借金・定職に 就かない・家事や育児に無関心など 深刻な問題があっても妻は「私しかこの人を救えない」 と、必死に支えようと努力しますが、益々悪い面を進行させ、悪循環・負のスパイラルに陥ってしまいます。
それでも 妻は「私だけじゃない、夫も苦しんでいるんです」とひたすら相手に尽くします。
子供がいればその行為は理不尽であり、機能不全家族を形成してしまい、将来子供は アダルトチ ルドレンへの度合いを進めてしてしまうでしょう。 妻は自己評価が低いため、相手に尽くし従うことにより自己の存在を確認する傾向があります。 尽くす側がその対応を改めない限りこの問題は解決しません。


深刻な経済状況

家のローンや子供の教育費、生活費などがかさみ、経済的に余裕がなくなると自然に家庭内の雰囲気もピリピリとしてきます。夫の給料だけでは生活が苦しく、共働きとなり、それに加えて家事や育児もしなければならない 状況では、必ずストレスや不満が生み出されます。
お金のことが原因で、喧嘩が絶えず夫婦関係が破綻してしまうケースも珍しくありません。
パ ートナーが 買い物やギャンブルなどの依存症に陥り、勝手に借金やローンを組んでしまい大きな問題になることもあります。
お金は信用・信頼の最たるものです。
夫が妻に秘密裏に消費者ローンなどから借り入れ 発覚してしまうと、夫婦関係は暗礁に乗り上げるので、決してしてはいけないことですね。
しかし一度は謝罪しても何度も繰り返すケースが圧倒的に多いため、再発防止のためにも心理的なケアは当然必要となります


 

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