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思考修整セラピー

今ある悩み・苦しみの思考を修正し 問題を解決・克服するためのカウンセリング

               
 あなたの抱えている問題は
 どのようなものですか?
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自分の考え方ひとつで自分の人生は変えていける

カウンセリングへの想い

今あなたが抱えている様々な問題、ひとつのことに囚われ自分を見失った状態、自分の思いを人に伝えることが難しく怯えた状態、自己愛を持てず出来ない自分を責め、人を恐れ苦しんでいる生き方、自信を持てずいつも不安と同居の状態など、これ迄の辛い生き方を、いつまでも、そしてこれからもこのまま続けて良いのでしょうか?

私は心的要因から生まれる問題で解決出来ない問題は無いと考えています。

これを読まれているあなたも懸命に自分なりの方法や手段を用い、或いは人の手を借り問題を解決するために様々な努力を重ねて来られと思います。

もし本気で問題を解決しようとお考えなされるのであれば相談を、カウンセリングを受けに来て下さい。

今一度、自身の生き辛さの原因を見極め、解決のための論理的思考を構築すると共に実践し、おいそれとは傷付かない強靭な心を身に付け、人生を楽しいものと心から思える精神構造を身に付けて頂くための名古屋聖心こころセラピーであり続けたいと、日々クライアントの問題に向き合っております。

代表カウンセラー 北山想

 
 
是非ご覧ください
カウンセリングの特徴

 


カウンセリング開設25年 名古屋栄テレビ塔近く
女性スタッフも居ります。安心してお越し下さい。
 
 

従来のカウンセリングとは?

従来のカウンセリングでは、辛い胸の内などを吐き出して、それにカウンセラーがひたすら耳を傾け心に寄り添い相談者に「気づき」を促す傾聴法をカウンセリングと呼んでいます。自分の考え方というのは、後天的に環境によって作り出されたものであることはご存知でしょうか?傾聴法カウンセリングにより辛い胸の内を吐き出すことで一旦は、悲しみや苦しみは楽にはなるかもしれませんが、時間の経過とともにまた同じような思考パターンに陥ることで、再度その悲しみや苦しみが降ってくるというサイクルになってしまいます。それよりも、従来の傾聴法カウンセリング手法ではなく、積極的に自分の考え方を変えていき、自分の思うような人生に変化させることを目指していきたいものです。
 

考え方というのはどうやって出てくるの?

自分の考え方というのは、自分が生きてきた中で形成されたものですが、それは外部の要因により形成されたものと言ってよいでしょう。その考え方が果たして自分に合ったものでしょうか?なにかいつも自分が苦しいと感じる考え方ではないでしょうか?カウンセリングにより苦しさなどを吐き出すことはもちろん必要な行為なのですが、その考え方を変えてみるという方法もあります。いつも誰かを恨み憎んでいるような場合には、恨みや憎むという感情ではなく、カウンセリングを受けることにより、もっとポジティブな自分の生活をよくするためのエネルギーに変えていけるはずです。
 

家族構成からも影響を受ける考え方

自分の性格や気質・性質などは育ってきた環境や親に言われてきた言葉、家族構成などからも相当に影響を受けます。そして性格や気質・性質はそのような外的要因により形成されてきたものであるために、自分の力で変えることも可能な性質です。人はああいうけれど、自分にはしっくりこないなぁ、というようなことはないでしょうか?また、それに向かって頑張ってきたけれど、自分には難しかったということなどもないでしょうか?自分が毎日楽しく健やかに生きるためにはどのような考え方をするといいのでしょうか、カウンセリングの場でそれを探すことができるはずです。
 

自分に合った考え方を見つけよう

自分に都合よく物事を考えるというのではなく、自分にしっくりと合った考え方をできるようになることで生きやすくなります。その価値観は自分で実感し、築き上げられたものではなく、ほとんどは外から植え付けられたものなのです。その考えや価値観はあなたに合っていますか?物事に対する考え方や捉え方が、この考え方でいいのだというような考えができるようになれば凄く楽になれることが増えます。自分のもつ価値観と親や他者の持つ価値観の間で悩むこともあるでしょう。その価値観というのは、なんとなく周りで作られたもので、自分が本当に考えている価値観とは違ったものである可能性も高いです。自分の中の考え方を変えて自分の生活をより良いものにしていけるように、努力していきましょう。

聖心こころセラピーの心理カウンセリングでは、自分の考え方を再考しつつ、いいものへと変えていけるように、積極的にお手伝いをしていきます。何に苦しんで何に悩んでいるのかなどをじっくりと聞かせて頂き、どのように自分の考え方を変えていくといいのかなどをカウンセリングの場でお話しさせて頂きます。
 

漠然とした悩みには?

毎日は何となく過ぎているけれど、実はこんな悩みを持っているとか、こんなことに悩んでいるということはないでしょうか。問題点だと気づきつつも、目をつぶっているようなことはないでしょうか。うまく進んでいるからと自分で自分をごまかすことや、気持ちを見ないようにしていることなどはないでしょうか。その埋められない気持ちなどはどこから出てくるものなのでしょうか。自分でコントロールできないことも世の中にはたくさんありますが、自分を変えていくことは十分に可能です。自分が変わることで回りが変わるということもあります。これを治したいという点などはないでしょうか。周りからは許容されているけれど、自分で自分のこういうところは好きになれないなぁとか、今日はこんなことをしてしまったなぁとか考える事などはないでしょうか。みんなが今日は頑張った。有意義な一日だったと考えられればいいのですが、そうもいかない日もあります。また、あなたの心の中に常に気になっていることなどはあるでしょうか。それは、自分の力でどうにかなることでしょうか。自分の考え方を変えると思いのほか楽になります。人を責めたり、恨んだりするのではなく、相手を理解して認めることも必要になるかもしれません。相手もこうだったのかもしれないな。と感じることができれば、少し考え方も違ってくるかもしれません。もちろん、考え方の違いでぶつかってしまうこともあるでしょう。そんなときにも自分の考え方を信じることも必要になります。あなたのためと思ってなされる発言は本当にあなたのためのものなのでしょうか。あなたのためという発言に惑わされて自分の気持ちにふたをしていることなどはないでしょうか。聖心こころセラピーのカウンセリングではボンヤリとした漫然たる悩みや苦しみ生きづらさを明確にし問題を解決して行く思考を身に付けて頂きます。
 

無意識のうちに心で感じていることもある

頭では分かっていることであっても、自分の中で合致するものがないと苦しく辛い場合も多いものです。もし、何かに悩んでいる場合には、どうすればその状況を打破できるのか、考えていきましょう。自分の頭で考えることになりますが、人には一定の思考パターンがあります。その思考パターンに気づき、そこを変えていくことを恐れないようにしましょう。少し自分の考え方を変えるだけでも、心が楽になります。誰かに罪悪感を持っているのであれば、その罪悪感がどこから来るのかを考え、でも自分はどうしたいのかということをきちんと考えられるようにカウンセリングで身につけていきましょう。

カウンセリングでお話を伺う中では、相手の何気ない発言が気になってしまう方も多いです。その発言というのは、相手が自分をコントロールするために行っている発言であり、その人自身の利益の為に行っている発言である可能性もあります。そういったことも考えた上で、行動を起こしていきましょう。また、そうでない場合もあります。本当にあなたのことが心配で行われている発言もあります。しかし、自分をコントロールするのはあくまでも自分であると考え、ネガティブな考えで頭がいっぱいになってしまう場合には、その考えが浮かばないようなトレーニングをすることも必要になります。自分は駄目な人間だとか愛される価値がないと考えるのでなく、自分は価値のある人間で、そのままでもいいのだというような自己肯定感を身に付けることが当カウンセリングの主眼です。
 

自分を好きになれない場合には?

どうしても自分が好きになれないという自己肯定感の低さ、それ以上に自己否定・自己嫌悪が強い方もカウンセリングでの相談も多いです。しかし、その自分に対する自信がないという考えが自分の行動にも大きく影響することになりますので、放置することはできず、その考え方を変えていくことは非常に大切です。自分で何かを成し遂げたと感じられるときに大きな満足感を得ることが経験すれば誰でもあるでしょう。しかしそれがたとえ苦しかった場合にもそれを克服した時の達成する喜びや安堵感などを味わうことがf出来るでしょう。良いことも悪いことも、そういった成功体験を積み重ねることでも、自己肯定感は高まっていくでしょう。

もしかしたら、幼少期に褒められたり認められたりということが少なかったのかもしれません。誰からも認められなかったと感じるあまりに、自己肯定感が低くなってしまう場合もあるのですが、まずは自分を認めて、褒めてあげるということも必要になってくるでしょう。自分で頑張っているなぁと思えば、私は頑張っていると自分を認めてあげることもいいのではないでしょうか。それができないというのであれば、カウンセリングなどでそのように考えられるように自分の心をトレーニングすることも必要です。
 

考え方ひとつで変わる

同じような現象が起きていた場合でも、自分の考え方ひとつで受け取り方は変わることもあります。多くの仕事を課せられて辛い場合などにも、こんなに沢山の仕事が苦痛だけど、頑張ってそれを乗り越える事でこんないいことがあるんだ、ということが分かると気持ちも変わってくるのではないでしょうか。また、その苦労を乗り越えたときに自分が一つ成長したと思えるような体験である場合もあります。ただただ辛い苦しいと考えるよりも、考え方を変えて、良い方向に考えられるように努力することでまた変わってくることもあるでしょう。家族関係においてなども、もし自分ばかりが大変だと思うのであれば、相手のことも考えてみるなど視点を変えてみるのもいいでしょう。相手は大変なことも大変と言わずに頑張っている場合もあります。普通に生活していると当たり前だと感じることも実は当たり前ではないのだと考え方を変えることができれば、そこに起こる気持ちも変わってくるはずです。自分で思い込んでいる価値観は自分には合ったものではない可能性もあります。それは小さい頃から親や周りの大人などにより刷り込まれてきた古いものである可能性もあります。カウンセリングでは、そういった価値観にとらわれるのではなく、自分の生きやすいように生きていくこと、そのために努力することなどをマスターして行きましょう。
 

自分で決めてみるということ

なにも自分で決められないと思うのであれば、自分でいろいろ決めてみるなどすることもいいでしょう。やってみて合わなければやめてもいいですし、案外やってみるとできることもあります。できない。自分は駄目だと思い込むのではなく、まずはやってみることもいいでしょう。自分の考え方を変えるというのは少し怖い作業でもあります。今まではそのレールにのって、その考え方でやってきたものを崩す行為になるので、それを壊すというのは恐怖感もあるかもしれません。しかし、自分の考えを変えることで見えてくるものもあります。自分のことは誰かに責任を転換するのではなく自分で決めるということも大切です。

アドバイスや助言などは、いいように見えて邪魔になることもあるかもしれません。しかし、自分がこうなりたいという思いがあれば、それを実現するためにカウンセリングに訪れて下さい。自分を否定してしまう場合には、まずは、ネガティブなものから離れることもいいでしょう。それを見ていると心が苦しくなってしまう場合には、いったんそれから離れるのも一つの方法です。逃げているというのではないですが、自分を守るためにも必要な行為になってきます。自分の害になると感じるものからは逃げましょう。何か漠然と不安がある場合などには、それがなんであるのかわからなくても、カウンセリングを通してはっきりとしてくることが多くなります。
 

自分の心の中を話してみよう

自分の心の内を外に出すことは難しい場合もありますが、自分の心内をしっかりと見つめることで、自分の願望であったり、こうなりたいと思うものであったりが見えてきます。そういうものがあるのであれば、それが実現できるようにまずはカウンセリングにより自分の思考を変えていきましょう。あなたが悪いからと言われて、自分が悪いのだと思ってしまうことなどはないでしょうか。本当にあなたが悪いのでしょうか。そんなことはない場合が多いです。そのように身近な家族や職場でマインドコントロールされている場合もあります。そのマインドコントロールを解くためには、きちんと自分の心を取り戻す必要があります。カウンセリングにはそのお手伝いができますので、怖いと思わずに、自分の思考を変えていきましょう。
 

「あなたのためだから」はあなたのため?

あなたのためだから、というような言葉は、それは相手の都合である場合がとても多いはずです。一見厄介なことを成長できると言われる場合もあるでしょう。しかし、そのような場合も、人から言われただけでは、自分では理解できず苦しい思いをすることもあるかもしれません。もちろん、苦しくても一生懸命やることで報われることもありますが、これは自分には合わないかもしれないとか自分の目的とは少し違うなと感じれば、断ることもできます。自分の目的は何なのか、考え方はどうなのかということもきちんと考えておけるといいでしょう。無理に合わせる必要はないのです。カウンセリングでは無理だと思うことは無理だと伝える信念を作ります。

自分は駄目なのだと思って育ち、人に褒められても素直にそれを喜べないという場合などはないでしょうか。自分に自信を持つための思考になるようにトレーニングを行うことが必要なのですが、現実にはなかなか一人では克服することは難しいものです。自分を認めてあげたいけれど、認められないという辛さに陥っている場合には、自分を認めてあげられるようにカウンセリングの場でカウンセラーと一緒に自分の潜在的なマイナスの意識と戦ってはみませんか。また、完璧主義な場合にも辛くなることもあります。そういった場合にも丁度いい具合で考えられるように考え方を変えていくカウンセリングを行っていきます。すべては自分の考え方次第であることに気付けると、日々の生活も変わっていくことでしょう。まずは、自分の考え方を変える心のトレーニングを行い、自分の理想を手に入れるよう努力して行きましょう。
 

自分の嫌いな部分も認めること

自分の嫌いな部分を変えることも必要ではありますが、また、嫌いな部分も自分なのだと自分を認めることも必要になってきます。欲に負けてしまうのも自分です。しかしそれは駄目なことではなく、もしその部分が駄目だと感じるのであれば、その考え方を変えてみましょう。駄目だと感じながら何もしないよりもその部分を変えていけるように努力をしていくという風に考え方を変えていけことが必要です。何かに取り組んでいくことで周りの評価が変わってくることもあります。カウンセリングによりそんな体験を積み重ねていくと、自分を認めてあげられるようになっていきます。

また、何か物質的に依存することや、気を紛らわすように自分をいじめるのではなく、自分をしっかり持つことも必要になってくるでしょう。自分を変えていけるのは自分でしかありません。自分の考え方を変えていくことで、自分に自信が持てるようになり、意欲的に物事を行えるようになります。やる前から駄目かもしれないと思うのではなく、まずやってみてから考えることをカウンセリングでは求めます。辛いこともあるかもしれません。しかし、自分のプラスになることの方が圧倒的に多いでしょう。自分の考え方は自分の行動にも影響してきます。そんな潜在的に持っている自分の考え方を変えていくのです。

自分に自信が持てない場合には、自分をネガティブな気持ちにさせるものから離れてみることも必要です。それは「親」という存在である可能性もあります。親も人間であるために、ネガティブな感情を持つこともあるかもしれません。しかし、そんな両親を責めるのではなく、そんな両親の言葉を信じるのでもなく、自分は自分であると考えて生きていきましょう。辛い思いをするのであれば、家族と会わないということも場合によっては必要でしょう。
 

人とは程よい距離感を持ちつついこう

人間関係には伴侶であれ、親子であれ、程よい距離感が必要です。その距離感が掴めないと相手に甘えてしまって酷いことを言う場合もあります。また、人は往々にして自分の中の常識の範囲で物を言うことが多いので、お互いに理解できないということはしばしば起こります。そんなときには相手に理解してもらえなくてもいい場合もあります。相手を自分の意のままにコントロールしないことも必要です。自分でコントロールできるものは、そう多くありません。しかし、自分の今後の人生は自分自身の考え方で変えていくことは可能です。もし、そういう考え方ができないのであれば、考え方を変えられるように、カウンセリングを受けることをお勧めします。
 

カウンセリングは自分の思考パターンを変えるための手段

聖心こころセラピーのカウンセリングでは自分の思考パターンなどを認識して、それを変えていけるようにカウンセリングを行っていきます。自分に自信が持てないといった場合には、その考え方を変えていけるようにカウンセラーが積極的に導きます。自分一人では考え方が凝り固まってしまい抜け出せないことでも、カウンセラーの援助を通して、こういう考え方をすればいいと確信を持てるようになります。また、DVや機能不全家族の場合には、それをしてしまう加害者側もカウンセリングを行うことでその意識を変えていくことも可能です。考え方を変えていくトレーニングを行うことで、より良い関係性を築いていけるようにお手伝いします。
自分で頭に浮かんでくることは、小さい頃より刷り込まれた無意識的なものであるものが多いです。無理だと思えば無理になってしまうこともあるし、できると思えばできることも多いです。できないと考えるのではなく、できるのだと考えて、意欲的に取り組めるように考え方をカウンセリングの場でトレーニングしていきましょう。
 

生き辛さの原因は合わない考え方の放置である

本当は、自分はこうしたいのに、そうもできないという環境が苦しさを生み出している可能性があります。そんな自分の中の心の声に気づき、それを改善していくことも必要になるでしょう。また、こうしたい!でも・・・。というでも・・・。という部分は自分の潜在意識の中に刷り込まれたものであり、知らないうちにそんな考え方をしている場合もあります。そういった点を自分できちんと認識し、こうしたい。のあとにどう考えるかということをきちんと改善していきましょう。でも・・・。という部分を自分で変えていけるようにトレーニングを行うこともカウンセリングでは行うことができます。「こんなことがあって辛い。でも・・・。」「僕はこう考える。でも・・・。」という部分を変えていきましょう。その中で起こる苦しみは頭ではよくわかっているのに、心が納得できていない場合などがあります。心の中にある潜在意識を変えていけるように、カウンセリングで考え方を変えるトレーニングを行いましょう。
 

自分の考え方を変えていくということ

自分の中に今備わっている考えというのは、幼い頃より両親や自分の中で芽生えてきたものがあることしょう。これらの考えは育った環境などにも起因しており、その環境が良くない環境であった場合には、自分の考えが合っているのか間違っているのかさえも分からなくなるような状況になっていることもあります。今まで自分で思ってきたことというのは、正解ではなかった可能性もあります。いろいろな性質を持つ人がいますが、それは自分にしっくりとくるものでしょうか。納得いかない部分やちょっと違うなぁと思う部分などもないでしょうか。自分の価値観を持つことは大切ですし、それは人に何を言われても自分の信じた道を歩むことが良い場合もあります。いろんな人がいろんな意見を言いますが、それはその人の価値観で合って自分の価値観ではありません。自分でそうだなと実感できた時の行動することもいいでしょう。また誰が反対しても自分が大丈夫と思うのであれば、その道を進むこともいいでしょう。できれば、周りに応援してくれる誰かがいると心強いですが、カウンセリングを通
 

思考を変えて、行動を起こすと周りが変わることも

思考を変えていろんなことに意欲的に取り組みだすと、自分の行動が変わり、周りの様子が変わることもあります。不遇な環境でも腐らずにコツコツと実績を積み重ねることで、評価されるようになり、周りの反応も変わってくる場合もあります。自己評価は他人の評価の1.2倍と言われており、自分が思っているほど、周りは評価していない場合も多いのが現実です。しかし、そこで腐らずに、自分の足りない点なども認めたうえでコツコツと努力することで、昇進したり昇給したりという例もあります。また、今までは、家族に何か言われてもぐっと堪えて一緒にいたのを、自分一人で頑張ってみようと家を出た結果、今まで攻撃してきた家族が態度を変えてきたということもカウンセリングの場ではよくある話です。自分が変わることで、周りの環境が違うものに見えることや、環境が良くなることもありますので、自分に自信を持てるように、思考を変えていきましょう。
 

怖くても一歩踏み出す考え方へ

どんなに辛いことがあっても、どんなに怖いと感じるものがあったとしても、それでも一歩踏み出す勇気を持ちましょう。それも自分の考え方ひとつなところもあります。現実を見ると大変なことは確かにありますが、踏み出したことで良くなったという例も多いです。もちろん大変なことも出てくるかもしれませんが、それを補っても、余りあるほど、自分を認めることができる可能性もあります。常に誰かのせいにして逃げるのではなく、自分の力を信じてやってみるというのもいいでしょう。攻撃してくる親のせいにして、できないことをその親のせいにしていないでしょうか。親の意見が原因で人を信じられないのであれば、実際に自分で実践してみて、相手のことを信用できるかきちんと確かめることも必要になるでしょう。もちろん信用に値しない人がいることも確かですが、その人が信用できるかどうかというのは、自分とのこれからの付き合い方や、自分の考え方などもあるのではないでしょうか。そんな感覚をカウンセリングを通じて根本変化を自分のものにしていきましょう。
 

それでも、自分の考え方を変えられない場合は・・・・?

そんな中でも、なかなか相手も自分も信用できないという場合もあるでしょう。信用というのは徐々に関係性を築いていくものであり、一朝一夕に築けるものでもありません。相手を信用できないという場合にはまずは自分のことが信用できるように努めていくこともいいでしょう。自分のことを好きになり、自分はできる人間なのだと感じることも必要です。もちろん辛いこともあるかもしれませんが、そんな中でも頑張っていける自分に、自分て凄いなぁと感じるときが来るかもしれません。また、DVなどを受けて、自分が悪いのだということをマインドコントロールされている場合には、それを解く必要もありますので、カウンセリングを受けて、自分が悪いのだという状況を改善する必要があります。毎日のマインドコントロールで分からなくなり、辛くなっていることがある場合には、一度カウンセリングを受けて、精神状態をリセットしなければなりません。自分が悪いのだという考え方に陥るのではなく、別の考え方ができるように心を整えていきましょう。
 

過去と相手を変えることはできない。しかし、未来と自分は変えていける

過去と相手は変えられないと言います。しかし、自分と今後の未来は変えていくことができます。何か失敗をしたら、そこから学び取って同じ失敗を繰り返さないようにすることも大切です。同じ失敗を繰り返してしまう原因には、自分の考え方などが影響している場合も大きいです。未来と自分を変えていくために、カウンセリングを受けて、一人では難しい考え方の再考をカウンセラーがお手伝いします。誰かに話すことで自分の考え方の癖や価値観を認識することもあります。その価値観については、本来は正しいものではないかもしれないのです。その価値観があなたを無意識に苦しめている可能性もあります。考え方を変えることで自分の生き方が楽になることもありますので、カウンセリングによって自分の考え方を変えていくように努力してみましょう。
 

自分は価値のある存在だと認識し、明るく楽しく生きられるように創意工夫をする

自分に価値がないと思っている場合には、自分は価値のある存在だということに気づきましょう。褒めてくれる人がいるのであれば、その言葉を素直に聞き入れることもいいでしょう。相手からの誉め言葉で自分にもこんないいところがあったのかと気づくことができるかもしれません。また、自分で自分を褒めることも必要です。特に、誰かからけなされている場合には、自分は頑張っているということをきちんとアピールしましょう。そこで卑屈にならないようにしましょう。卑屈になると相手はもっとそこを突いてくる場合もあります。毅然とした態度をとるためにも自分の考え方を変えていきましょう。また、相手に対してイライラしてしまう場合にも同様です。相手は自分の意志ではコントロールできるものではありません。相手には相手の考えや価値観があってやっていることです。自分が正しいと思いこまないような考え方をする必要が出てきます。自分が正しいと思ってやっていることがそうでない場合もあることを知りましょう。そして、正しい場合にはどのような行動をとるのかを勉強することもいいでしょう。正常な判断をするために、私どものカウンセリングは非常に効果的です。偏った見方をニュートラルに戻す役割も担っていると考えます。自分はこうだけど、それは正しいとは限らないということを考えておく必要があります。また、自分が辛くならないためにも、辛くならないような思考をしていく必要があります。
 

傾聴法ではない、一味違う「結果を出すカウンセリング」「思考修正セラピー」で幸福な人生を送る考えを、自分のものになるようそろそろ行動を起こしましょう。