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思考修整セラピー

今ある悩み・苦しみの思考を修正し 問題を解決・克服するためのカウンセリング

               
 あなたの抱えている問題は
 どのようなものですか?
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自分の考え方ひとつで人生は変えていける

カウンセリングへの想い

今あなたが抱えている様々な問題、ひとつの問題に囚われ自分を見失った状態、あなたの思いを人に伝えることが難しく怯えた状態、自己愛を持てず出来ない自分を責め、人を恐れ苦しんでいる生き方、自信を持てずいつも不安と同居の状態など、これ迄の辛い生き方を、いつまでも、そしてこれからもこのまま続けて良いのでしょうか?

私は心的要因から生まれる問題で解決出来ない問題は無いと考えています。

これを読まれているあなたも懸命に自分なりの方法や手段を用い、或いは人の手を借り問題を解決するために様々な努力を重ねて来られたと思います。

もし本気で問題を解決しようとお考えなされるのであれば相談を、カウンセリングを受けに来て下さい。

今一度、自身の生き辛さの原因を見極め、解決のための論理的思考を構築すると共に実践し、おいそれとは傷付かない強靭な心を身に付け、人生を楽しいものと心から思える精神構造を身に付けて頂くための「聖心こころセラピー」であり続けたいと願い、日々クライアントの問題に向き合っております。

代表カウンセラー 北山想

 
 
是非ご覧ください
カウンセリングの特徴

 


カウンセリング開設25年 名古屋栄テレビ塔近く
女性スタッフも居ります。安心してお越し下さい。
 
 

従来のカウンセリングとは?

従来のカウンセリングでは、辛い胸の内などを吐き出して、それにカウンセラーがひたすら耳を傾け心に寄り添い相談者に「気づき」を促す傾聴法をカウンセリングと呼んでいます。あなた自身の考え方というのは、後天的な環境によって作り出されたものであることはご存知でしょうか? 傾聴法カウンセリングにより辛い胸の内を吐き出せば一旦は、悲しみや苦しみは楽にはなるかもしれませんが、時間の経過とともにまた同じような思考パターンに陥り、再度その悲しみや苦しみが降ってくるというサイクルになってしまいます。それよりも、従来の傾聴法カウンセリング手法ではなく、積極的に自身の持つ考え方を変えていき、あなたの望む思うような人生に変化させる方向をカウンセリングにより目指していきたいものです。
 

考え方というのはどうやって出てくるの?

あなたの持つ考え方というのは、あなたが生きてきた中で形成されたものですが、それは外部の要因により形成されたものと言ってよいでしょう。その考え方が果たしてあなたに合ったものでしょうか? なにかいつも気持ちが辛く苦しいと感じる考え方ではないでしょうか? カウンセリングにより苦しさなどを吐き出すことはもちろん必要な行為なのですが、その考え方を変えてみるという方法もあります。いつも誰かを恨み憎んでいるような場合には、恨みや憎むという感情ではなく、カウンセリングを受けることにより、もっとポジティブな自分の生活をよくするためのエネルギーに変えていけるはずです。カウンセリングには、そのような効果も期待できます。
 

家族構成からも影響を受ける考え方

あなたの性格や気質・性質などは育ってきた環境や親に言われてきた言葉や扱われ方、家族構成などからも相当に影響を受けます。そして性格や気質・性質はそのような外的要因により形成されてきたものであるために、カウンセリングを受け変化を起こしていけます。人はああ言うけれど、私にはしっくりこないなぁ、というような事はないでしょうか? また、それに向かって頑張ってきたけれど、自分には難しかった。という事などもないでしょうか? 自分が毎日楽しく健やかに生きるためにはどのような考え方をするといいのでしょうか、カウンセリングの場でそれを探すことができるはずです。
 

あなたに合った考え方をカウンセリングにより見つけよう

自分に都合よく物事を考えるというのではなく、あなたにしっくりと合った考え方をできるようになる事で生きやすくなります。今持っている価値観はあなた自身で実感し、築き上げられたものではなく、ほとんどは外から植え付けられたものなのです。その考えや価値観はあなたに合っていますか? 物事に対する考え方や捉え方が、この考え方でいいのだというような考えができるようになれば凄く楽になれる事が増えます。あなたの持つ価値観と親や他者の持つ価値観の間で悩む事もあるでしょう。その価値観というのは、なんとなく周りで作られたもので、あなたが本当に考えている価値観とは違ったものである可能性も高いです。自分の中の考え方を変えて自分の生活をより良いものにしていけるように、努力していきましょう。

聖心こころセラピーの心理カウンセリングでは、あなたの考え方を再考しつつ、より良いものへと変えていけるように、積極的にお手伝いをしていきます。何に苦しんで何に悩んでいるのかなどをじっくりと聞かせて頂き、どのように考え方を変えていくといいのかなどをカウンセリングの場でお話しさせて頂きます。
 

漠然とした悩みにもカウンセリングは効果的

カウンセリングに来られる方には精神的・心理的などで重く大きな悩みを抱えた人ばかりではありません。毎日は何となく何事もなく過ぎているけれど、どうしてよいのか解らないとか、一つの思いが頭から離れないとか、実はこんな悩みを持っているとかはないでしょうか。また問題点だと気づきつつも、目をつぶっているような場合はないでしょうか。でも何となく物事が進んでいるからと自分で自分を誤魔化したり、本当の気持ちを見ないようにしているなどはないでしょうか。その埋められない気持ちなどはどこから出てくるものなのでしょうか。自分でコントロールできない場合も世の中にはたくさんありますが、あなた自身を変えていく事は十分に可能です。あなたが変わる事で回りが変わるというケースもあります。これを治したいという点などはないでしょうか。「周りからは許容されているけれど、私自身のこういうところは好きになれないなぁ」とか、「今日はこんなところがダメだったなぁ」とか考えてしまうなどはないでしょうか。みんなが今日は頑張った。有意義な一日だったと考えられればいいのですが、そうもいかない日もあります。また、あなたの心の中に常に気になっている事などはあるでしょうか。それは、自己の力でどうにかなるのでしょうか。自分の考え方を変えると思いのほか楽になります。人を責めたり、恨んだりするのではなく、相手を理解して認めることも必要になるかもしれません。相手もこうだったのかもしれないな。と感じられれば、少し考え方も違ってくるかもしれません。もちろん、考え方の違いでぶつかってしまう場合もあるでしょう。そんな時にはあなた自身の考え方を信じる事も必要になります。相手によるあなたのためとの発言は、本当にあなたのためのものなのでしょうか。あなたのためという発言に惑わされて自分の気持ちにふたをしている事などはないでしょうか。聖心こころセラピーのカウンセリングではボンヤリとした漫然たる悩みや苦しみ生きづらさを明確にし問題を解決して行く思考を身に付けて頂きます。
 

無意識のうちに心で感じていることもある

カウンセリングには「頭では分かっているがどうしてもそれが言えない、出来ない」そのような方が少なからずお越しになられます。もし、あなたが何かに思い悩んでいる場合には、どうすればその状況を打破できるのかを考えていきましょう。思考は当然、頭で考えることになりますが、人には一定の思考パターンがあります。自身の思考パターンの癖に気づき、その思考癖の変化を恐れないようにしましょう。少し自己の持つ考え方を変えるだけでも、心がきっと楽になります。もし心に罪悪感を持っているのであれば、その罪悪感がどこから来るのかを考え、でも本当はどうしたいのかをきちんと考えられるようにカウンセリングで身につけていきましょう。

カウンセリングでお話を伺う中では、相手の何気ない発言が気になってしまう方も多いです。その発言というのは、相手があなたをコントロールするために行っている発言であり、その人自身の利益の為に行っている発言である可能性もあります。それらを考えた上で、行動を起こしていきましょう。また、そうでない場合もあります。本当にあなたを思い心配で言われている発言もあります。しかし、コントロールするのはあくまでも自分自身であると考え、ネガティブな考えで頭がいっぱいになってしまう場合には、その考えが浮かばないようなトレーニングをする必要があります。私は駄目な人間だとか愛される価値がないと考えるのでなく、私は価値のある人間で、そのままでもいいのだというような自己肯定感を身に付けていただくことが当カウンセリングの主眼です。
 

自分を好きになれない場合には?

どうしても自分が好きになれないという自己肯定感の低さ、それ以上に自己否定・自己嫌悪が強いなどの多くの方もカウンセリングへ相談に来られています。しかし、その自分に対する自信がないという考えがあなたの行動にも大きく影響するようになりますので、放置のままではよくありません、その考え方を変えていくことは非常に大切です。自身で何かを成し遂げたと感じられるときに大きな満足感を得た経験が誰でも1度や2度はあるでしょう。しかしそれがたとえ苦しかった場合にもそれを克服した時の達成する喜びや安堵感などを味わえるでしょう。カウンセリングによって良い事も悪い事も、そういった成功体験を積み重ねる事でも、自己肯定感は高まっていくでしょう。

もしかしたら、幼少期に褒められたり認められたりとの親からの肯定感が少なかったのかもしれません。誰からも認められなかったと感じるあまりに、自己肯定感が低くなってしまう場合もあるのですが、まずは自分を認めて、褒めてあげる必要があるでしょう。私もなかなか頑張っているなぁと思えば、「私は頑張っているのだ!」と声に出して認めてあげるのもいいのではないでしょうか。それがもしできないというのであれば、カウンセリングなどでそのように考えられるようにあなたの心をカウンセラーと共にトレーニングする必要も考えなければいけません。
 

考え方ひとつで人生は大きく変わる

人は同じような事柄を体験した場合でも、その人の捉え方は人それぞれであり随分受け取り方が変わることがあります。多くの仕事を課せられて辛い場合などにも、こんなに沢山の仕事や責任の重圧が苦痛だけど、頑張ってそれを乗り越える事でこんな良い事もあるんだ、と分かれば気持ちも変わってくるのではないでしょうか。また、その苦労を乗り越えたときにはまた一つ成長したと思えるような体験である場合もあります。ただただ辛い苦しいと考えるよりも、考え方を変えて良い方向に考えられるように努力するなどでまた気持ちも変わってくるのでしょう。家族関係においても、もしあなたばかりが大変だと思うのであれば、相手の身になって考えてみるなど視点を変えてみるのもいいでしょう。相手は大変な場合にも大変と言わずに頑張っている場合もあります。普通に生活していると当たり前だと感じる場合も実は当たり前ではないのだと、その考え方を変えることができれば、そこに湧き起こる気持ちも変わってくるはずです。あなた自身が思い込んでいる価値観は実はあなたには合ったものではない可能性もあります。それは小さい頃から親や周りの大人などにより刷り込まれてきた思考パターンが今の自分や時代に合わない可能性も考えられます。カウンセリングでは、そのような価値観に囚われるのではなく、あなたの生きやすいように生きて行けるように、そのためにもカウンセリングによりあなたにマッチした考え方捉え方をカウンセラーと共にマスターして行きましょう。
 

自分で決めてみるということ

もしあなたが「私は優柔不断で自信も無いので一人では何も決められない」と思うのであれば、一度自らの意思と決断で決めるべきです。実行してみてそれが合わなければやめればいいだけですし、案外やってみると出来てしまうケースもあります。私は自信が無く駄目だと決め付けたり思い込むのではなく、まずはやってみる必要があります。今までの自己の持つ考え方を急に変えるというのは少し怖い作業と思えるかも知れません。当然今まではその思考パターンのレールにのって、その考え方でやってきたものを崩す行為になるので、それを壊すというのは恐怖感もあるでしょう。しかし、カウンセリングを通し自分の考えを変えることで見えてくるものがいっぱいあります。人に意見を求めそれに従い、もしその結果が思わしくなければ誰かに責任を転換してしまう状態に陥ります。まずは自分で決めるということが大切です。カウンセリングでは自立の基本である「自分で物事を考え、判断し、声を上げ、行動を起こす」を身に付けて頂くコーチングを実施しています。

時にはアドバイスや助言などは、良いように見えても邪魔になるケースもあります。しかし、自分がこうなりたいという思いや願いがあれば、それを実現するために私どものカウンセリングに訪れて下さい。自分を否定してしまう場合には、まずは、ネガティブ要因から離れなければなりません。それを擬視し続けやがて心が苦しくなってしまう場合には、勇気を持って一旦それから離れるのも一つの有効な方法です。逃げているというのでは決してありませんが、一時的に避難し自己の精神状態の安静を守るためには必要な行為になってきます。害となる人や害と感じる事柄になると感じるものからは逃げましょう。それが例え親兄弟伴侶であろうとも、何か漠然と不安がある場合などには、それが何であるのか理解出来ず苦しくても、カウンセリングを通してはっきりとしてくる場合があります。
 

心の中をカウンセリングで話してみよう

心の内を外に出すことは抵抗も恥ずかしさもあり中々難しい心情もありますが、自己の心の内側をカウンセリングを通し、不純物を取り除いたピュアな視点で見つめていくと、自身の持つ夢であったり、願望であったりが次第に明確に見えてきます。ぞしてその願望や夢が在れば、その夢や願望を実際に実現する為にまずはカウンセリングでカウンセラーと共に自分の思考パターンを勢い良く変えていきましょう。あなたは人から批判や否定をされて、言われる自分が悪いのだと思う場面などはありませんか? そんな時は一歩立ち止まって本当にあなたが悪いのかを冷静に考えてみましょう。実は実際にはそんなことはないケースが多いのです。そのように身近な家族や職場であなたが気が付かない間にマインドコントロールされている場合もあります。知らず知らずの間に身に付いてしまったその負のマインドコントロールを解くためには、自己の本来持ち合わせている性質や考えを取り戻す必要があります。カウンセリングにはそのお手伝いができますので、懐疑的に捉えずに自分の思考をカウンセラーと共に居心地の良いフィットするあなた自身へと取り戻していきましょう。
 

「あなたのためだから」は本当にあなたのため?

親や配偶者、交際相手などから「あなたのためだから」との言葉は実際にはあなたのためでは無く相手の都合である場合がとても多いはずです。一見厄介なことを押し付けられているにも関わらず乗り越えなければならない成長へのステップだと言われる場合もあるでしょう。しかし、そのような場合も人から言われただけで何か理不尽を体感し、気持ちと頭での整合性が図れず理解するに至らず、苦しい思いをした経験が誰しもあります。もちろん、苦しくても一生懸命やることで報われる場合もありますが、これは自分には合わないかもしれないとか自分の目的とは少し違うなと感じれば当然断ることもできます。本当の相手の言う言葉に潜む真の目的は何なのかを考える必要があります。そして合点がいかなければ無理に相手に迎合し合わせる必要はないのです。カウンセリングでは無理だと思うことは無理だと伝える信念を作ります。

育った環境の中で肯定される事が極端に少なく否定される事が多ければ「私は駄目人間なのだ」と思い育ち、人に褒められても素直にそれを喜べない状態に陥りやがて定着してしまう結果になります。その考え方の癖をカウンセリングにより変えなければなりません。自信を持つための思考になるようトレーニングを行うことが必須なのですが、現実にはなかなか一人では克服するのは難しいものです。自分を認めてあげたいけれど、認められないという辛さに陥っている場合には、自分を認められるようにカウンセリングの場でカウンセラーと一緒に潜在的なマイナスの意識と戦ってはみませんか。また、失敗を叱る親によりもたらされた完璧主義の場合にも辛くなります。そのような場合にも丁度いい具合で考えられるように考え方を変えていくカウンセリングをコーチングにより実施していきます。すべては考え方次第である事に気付けられれば生き辛さからの脱出により日々の生活も楽しいものと変わっていくことでしょう。まずは、自分の考え方を変える心のトレーニングを当カウンセリングで行い、あなたの理想とする人物像を手に入れるよう努力して行きましょう。
 

自分の嫌いな部分も認めること

あなたの嫌いな部分を削除し新たなものへと変える必要もあるかも知れませんが、嫌いと思える私の部分も私自身なのだと受け入れ認める必要も実はあるのです。様々な困難に挫けたり負けてしまうのも自分です。しかしそれは駄目なことでは決してなく、もしその部分が駄目だと感じるのであれば、その考え方をカウンセリングにより変化をもたらせましょう。思うように行かない場合にも、自信無く駄目だと思い込み何もしないよりもその部分の捉え方や受け止め方を新しい観点で変えていけるようにカウンセリングを通じ、カウンセラーと共に大いなる変化を起こせるよう取り組みましょう。今までとは違う思考パターンを身に付け自己肯定感を持ち行動すれば周りの評価も次第に変わる事でしょう。カウンセリングによりそんな成功体験を積み重ねていけば、自己否定や自己非難も減少し今まで苦しめてきた劣等コンプレックスさえも自己の持つ個性として認めてあげられるようになっていく事でしょう。

また、苦しさや辛さから逃れるためにであったり、気を紛らわすための逃避行動として人や物質に安易に依存せず、セルフコントロールし、しっかり自己を保ち、主体性を持つことも必要となります。カウンセリングにより物事の捉え方、考え方をあなたにマッチするようカウンセラーと共に変化を促し、やがて自分を好み慈しみ愛する精神が自信が持てるようになり、意欲的に物事を実行するようになります。やる前から駄目かもしれないと思うのではなく、まずやってみてから考えることをカウンセリングでは求めます。その際には辛いことも失敗もあるかもしれません。しかし、それらは全部あなたのプラスになることの方が圧倒的に多いでしょう。あなた自身の考え方はあなた自身の行動にも反映され影響も出るはずです。そんな潜在的に持っている自分の考え方をカウンセリングにより変えていくのです。

また、あなたにどうしても自信が持てない場合には、その要因であるネガティブな気持ちにさせるものから離れてみることも必要です。それは「親」という存在である可能性もあります。親も人間であるために子育てにおいて失敗も多く、またあなたも随分と傷付いた経験により親に対して怒りや悲しみなどのネガティブな感情を持つこともあるでしょう。しかし、そんな両親を責めるばかりではなく、そんな両親の言葉を信じるのでもなく、私は私、独立した私自身であると考えて生きていくことが大切です。辛い思いをするのであれば、家族と会わないということも場合によっては必要だとカウンセリングでは申し上げることもしばしばあります。
 

人とは程よい距離感を持ちつつ、が賢明、深い結びつきを求めれば傷付いてしまうことも

カウンセリングには人との距離感が難しくそれをなんとかしたいとの思いでカウンセリングにお越しになる方もおられます。人間関係には伴侶であれ、親子であれ、程よい距離感が必要であり大切です。その距離感が掴めなければ、許されるものだと思い込み相手に甘え過ぎつい酷い発言暴言をしてしまう場合もあります。また、人は往々にして自己の持つ価値観や常識の範囲で物を言う傾向が多いので、相互理解に苦しむ結果がしばしば起こります。そんなときには相手に決して理解してもらう必要が無い場合もあります。それと同様に善意から来る発露としても相手を意のままにコントロールしない方が寛容です。あなたの思考や希望で相手をコントロールできるものは実はそう多くありません。しかし、自己実現は可能であり今後の人生は自身の考え方で変えていけます。もし、そのような考え方に自信が持てず困難であれば実現出来る思考を身に付ける必要があります。カウンセリングやコーチングにより今ある考え方をより良い方向に変えることは実に楽しい作業とも言えます。
 

カウンセリングは思考パターンの癖を変えるためのツール

聖心こころセラピーのカウンセリングでは自己の持つ思考パターンなどを心理テストなどを通じ結果を分析の上、認識して頂き、それをより良い方向の思考パターンに変化を促すようにカウンセリングを日々行っています。自身の考えに自信が持てない、との場合には自信が持てない事柄を把握し考えに不安や疑念を検討し補強が必要であればカウンセラーが積極的に自信を持てる考えに導きます。あなた一人だけでは考え方が凝り固まってしまい抜け出せないことでも、カウンセラーの補助や援助を通し、代案に魅力を感じ、こういう考え方をすればいいんだ、とシックリした考えにやがて確信を持てるようになります。また、DVや機能不全家族の場合には、親や伴侶などの実行者である加害者側もカウンセリングの場を設けその意識を変える必要性があります。カウンセリングにより考え方を変えるコーチングなどのトレーニングを重ね新たな思考を用いより良い関係性を築いていけるようにお手伝いします。
あなたの頭に無意識に浮かんでくる感情や反応は、実は幼い頃からあなたの生育家庭において刷り込まれた無意識的なものであるものが多く生まれつきの持って生まれた思考ではありません。無理だと思えば無理になってしまいますし、出来るやれると思えば実現してしまう場合も多いのです。無理だ出来ないと頭ごなしに決めつけ考えるのではなく、やれる出来るのだと考えを自然に頭にイメージ出来るよう意欲的に取り組めるような思考法をカウンセリングの場でトレーニングしていきましょう。
 

生き辛さの原因は、あなた自身に合わない考え方の放置である

カウンセリングに来られる方々の中には、「本当は私はこうしたいのに、私は相手にこう言いたいのに、どうしてもそれが出来ない、そう言えない」そのような発言には、こうしたいのに出来ない、こう言いたいのに言えない、という自己矛盾が苦しみを生み出しています。望む方向に言えない出来ないのはナゼか? それは潜在意識によってあなたの進みたい方向を邪魔されているとも言えます。そんなあなたの中に潜む無意識に人生を邪魔する不安を煽る良くない心の声に気づき、それを修正、あるべき思考に改善する必要があります。ではいつ誰によってあなたの心に擦り込まれたのかとの疑念の回答は「親」です。あなたの生育環境では、「ああなったらどうするの? こうなったらどうするの? 」と不安を定着させる親も居ます、また「何をやってるの! 」「だからこうなったのよ! 」自信を持たせる教育と真逆な否定的な親の育てられれば必然的に無意識下の潜在意識に失敗を恐れる不安が組み込まれてしまったのでしょう。そうした理由をあなた自身で把握し認識した上で、私はこうしたい。のあとにそのようにするにはどうすれば良いのかどう考えるかなどをきちんと整理し方向づけが出来るようカウンセリングを通じて改善していきましょう。「でも、けど・・・。」という部分をあなた自身でセルフコントロール出来るようにカウンセリングやコーチングを通じてトレーニングを行なっていきましょう。その中で起こる苦しみは頭では良く理解できているのに、心が納得できていない場合などがあります。心の中にある潜在意識を変えていけるようにカウンセリングで取り組みましょう。
 

考え方を変える作業をカウンセリングで

自分の中に今備わっている考えの基本の大半は幼い頃より両親との生育過程により芽生え定着したものとも言えます。これらの考えは育った環境などにも大きく起因しており、その環境が良くない環境であった場合には、考えが合っているのか間違っているのかさえも分からず整合性が測れない状況になっている場合も少なくありません。社会に出て見てあなたの家庭で育まれて来た今までの価値観や常識が通用せず違和感を絶えず覚える可能性もあります。十人十色と申しますので世の中には様々な性質を持つ人がいます、そしてそれらの方々があなたに話す事柄や提案は果たしてあなたにしっくりとくるものでしょうか。納得いかない部分やちょっと違うなぁと思う部分などもないでしょうか。人には各々に価値観を持つことは大切ですし、それは人に何かを言われたり否定非難をされたとしてもあなたの信じた道を歩む必要性を手放してはなりません。いろんな人がいろんな意見を言いますが、それはその人の価値観であってあなたの価値観ではありません。自身でそうだなと実感できた時の行動をする必要もあります。また誰が反対してもそれをしてみたければ己の道であるその道を進み成功体験失敗体験を積み上げ自分の形、主体性を築き上げましょう。できれば、周りに応援してくれる誰かがいれば心強いですが、第三者であるカウンセラーによりカウンセリングを通じて一歩一歩前進されると良いでしょう。
 

思考を変え、行動を起こせば周辺に変化が起こることも

今までの既成思考にを変化を起こし行動や発言などを意欲的に取り組みだせば、あなたの現在の状況や結果が変わり、周囲の人の様子まで変わることもあります。不遇な環境でも、それに腐らず我慢してコツコツと実績を積み重ねれば、家庭や職場でやがて評価されるよう周りの反応も変わってくる場合もカウンセリングでは良くある話です。通説では自己評価は他人の評価の1.2倍とも言われており、自分が思っているほど周りは評価していない場合も多いのが現実です。しかし、そこで腐らずに、自分の足りない点なども認めたうえでコツコツと努力することで、昇進したり昇給したりという例も多くあります。また、今までは、家族に何か言われてもグッと我慢し堪えて一緒に生活していたが、一念発起、よしっ! 自分一人で頑張ってみようと家を出た結果、今まであなたに対して攻撃してきた家族が態度を豹変させ良い態度に変わったなどの結果はカウンセリングの場ではよくある話です。あなたが変わることで、周りの環境が違うものに見える場合や、環境が良くなるケースもありますので、自信を持てる生き方をするためにもカウンセリングやコーチングにより思考を積極的に変えることをお薦めします。
 

怖くても一歩踏み出す考え方へ

どんなに辛いことがあっても、どんなに怖いと感じるものがあったとしても、それでも一歩踏み出す勇気を持ちましょう。それも自分の考え方ひとつなところもあります。現実を見ると大変なことは確かにありますが、踏み出したことで良くなったという例も多いです。もちろん大変なことも出てくるかもしれませんが、それを補っても、余りあるほど、自分を認めることができる可能性もあります。常に誰かのせいにして逃げるのではなく、自分の力を信じてやってみるというのもいいでしょう。攻撃してくる親のせいにして、できないことを全て親のせいにしていないでしょうか。親の意見が原因で人を信じられないのであれば、実際に自分で実践してみて、相手のことを信用できるかきちんと確かめることも必要になるでしょう。もちろん信用に値しない人がいることも確かですが、その人が信用できるかどうかというのは、自分とのこれからの付き合い方や、自分の考え方などもあるのではないでしょうか。そんな感覚をカウンセリングを通じて根本変化を自分のものにしていきましょう。
 

それでも、自分の考え方を変えられない場合は・・・・?

そんな中でも、なかなか相手も自分も信用できないという場合もあるでしょう。信用というのは徐々に関係性を築いていくものであり、一朝一夕に築けるものでもありません。相手を信用できないという場合にはまずは自分のことが信用できるように努めていくこともいいでしょう。自分のことを好きになり、自分はできる人間なのだと感じることも必要です。もちろん辛いこともあるかもしれませんが、そんな中でも頑張っていける自分に、自分て凄いなぁと感じるときが来るかもしれません。また、DVなどを受けて、自分が悪いのだということをマインドコントロールされている場合には、それを解く必要もありますので、カウンセリングを受けて、自分が悪いのだという状況を改善する必要があります。毎日のマインドコントロールで分からなくなり、辛くなっていることがある場合には、一度カウンセリングを受けて、精神状態をリセットしなければなりません。自分が悪いのだという考え方に陥るのではなく、別の考え方ができるように心を整えていきましょう。
 

過去と相手を変えることはできない。しかし、未来と自分は変えていける

過去と相手は変えられないと言います。しかし、自分と今後の未来は変えていくことができます。何か失敗をしたら、そこから学び取って同じ失敗を繰り返さないようにすることも大切です。同じ失敗を繰り返してしまう原因には、自分の考え方などが影響している場合も大きいです。未来と自分を変えていくために、カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。一人では難しい考え方の再考をカウンセラーがお手伝いします。誰かに話すことで自分の考え方の癖や価値観を認識することもあります。その価値観については、本来は正しいものではないかもしれないのです。その価値観があなたを無意識に苦しめている可能性もあります。考え方を変えることで自分の生き方が楽になることもありますので、カウンセリングによって自分の考え方を変えていくように努力してみましょう。
 

自分は価値のある存在だと認識し、明るく楽しく生きられるように創意工夫をする

自分に価値がないと思っている場合には、自分は価値のある存在だということに気づきましょう。褒めてくれる人がいるのであれば、その言葉を素直に聞き入れることもいいでしょう。相手からの誉め言葉で自分にもこんないいところがあったのかと気づくことができるかもしれません。また、自分で自分を褒めることも必要です。特に、誰かからけなされている場合には、自分は頑張っているということをきちんとアピールしましょう。そこで卑屈にならないようにしましょう。卑屈になると相手はもっとそこを突いてくる場合もあります。毅然とした態度をとるためにも自分の考え方を変えていきましょう。また、相手に対してイライラしてしまう場合にも同様です。相手は自分の意志ではコントロールできるものではありません。相手には相手の考えや価値観があってやっていることです。自分が正しいと思いこまないような考え方をする必要が出てきます。自分が正しいと思ってやっていることがそうでない場合もあることを知りましょう。そして、正しい場合にはどのような行動をとるのかを勉強することもいいでしょう。正常な判断をするために、私どものカウンセリングは非常に効果的です。偏った見方をニュートラルに戻す役割も担っていると考えます。自分はこうだけど、それは正しいとは限らないということを考えておく必要があります。また、自分が辛くならないためにも、辛くならないような思考をしていく必要があります。
 

傾聴法ではない一味違う「結果を出すカウンセリング」「思考修正セラピー」で幸福な人生を送る考え方が自分のものになるよう、そろそろ行動を起こしましょう。