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思考修整セラピー

今ある悩み・苦しみの思考を修正し 問題を解決・克服するためのカウンセリング

 
ギャンブル依存症  ギャンブル依存症の特徴には、嘘や隠し事と同時に必ず借金問題が絡み、家族からの信用信頼は失墜し人生が破滅となる。当然、この問題行動となる起因を理解し性根を立て直し二度と繰り返さない仕組みを作ることが急務となる。

ギャンブル依存症

ギャンブル依存症の正体は

金銭的な問題

ストレス解消から

気持ちを聞いてみる

家族とのコミュニケーションを楽しむ

ギャンブル依存症の克服に向けて


ギャンブル依存症の特徴

ギャンブル依存症のプロセス

家族との関係

コミュニケーションをとってみる

自分で治りたいという意思が必要

家族に還元することで認められる

ギャンブル依存症に関連性のある項目


ギャンブル依存症

ギャンブル依存症に陥いる人は「いい加減な人」のイメージが一般的かも知れませんが、聖心こころセラピーに相談に来られるギャンブル依存症の方はむしろ、真面目に仕事に取り組んでいる人が多く、「ギャンブルさえしなければ凄く良い人なのに…」と思わせるような人柄である場合が多い印象を受けます。また、ギャンブル依存症の方は比較的大人しく物静かな人が多く、人間関係が希薄であり、自分の気持ちを表現することが苦手なタイプの人が多いのが特徴です。


ギャンブル依存症について

「ギャンブルは好きでやっているけど、依存はしてないから自分はまだ大丈夫」と思い込んでいませんか?ギャンブル依存症は、ギャンブルをしたい、賭けをしたいという衝動を抑える事がままならず、借金を繰り返し、生活に支障を来たす程にのめり込んでしまう症状です。一般的なギャンブル依存の種類としては、

パチンコ・パチスロ依存症  競馬依存症  競艇依存症  競輪依存症

不法賭博依存症(ポーカー・バカラ・ルーレット等)

などが代表的なものとして挙げられます。 当初は友人などの誘いがきっかけで、軽い気持ちで始めたギャンブルでも、一度多額の金額を得たりしてしまうと、この快感・達成感が脳に刷り込まれ忘れられなくなり、再度この快感を得ようとし、益々深みにはまってしまいます。本人には依存症という自覚が無い人も多くそれに気づく頃には深刻な事態に至っている事も少なくありません。


ギャンブル依存症の特徴

今までに、このようなことはありませんでしたか?

どうしたら勝てるか、賭金をどうしようか等、頭の中は常にギャンブル

暇さえあればスマホをいじりギャンブルの情報収集

ギャンブルを我慢したり、減らす努力をしてもつい誘惑に負けてしまう

ギャンブルを我慢している時には、イライラしたり、落ち着きが無くなる

問題から逃げたくなったり、嫌な気分の時にギャンブルをしてしまう

負けたお金を別の日に取り返しに行こうと思う

ギャンブルをしていることを隠すために、家族や友人に嘘をついてしまう

ギャンブルの為に、人間関係や職業を失ったことがある

自由に使えるお金があるとまずギャンブルのことが頭に浮かんでしまう

ギャンブルの為に人や金融会社からお金を借りたことがある

いかがでしたか?3つ以上あればギャンブル依存症と認定してもよいでしょう。
ギャンブル依存症は本人だけでなく、家族をはじめ、あなたにとって大切な人達をも傷つけ落胆させてしまうことになります。
もし上記の項目に該当し、自分がギャンブル依存症かな?と思えるのなら、早目に対処・克服する必要があるでしょう。


ギャンブル依存症の正体は現実逃避

なぜ多くの人がこれほど迄に依存してしまうのでしょうか。その理由の1つとして、ギャンブルが、「現実逃避が出来る唯一の手段」となっている事が挙げられます。例えばパチンコ依存症の場合、大音量のBGMやキラキラとした画面、「勝てるかもしれない」という期待によって心がワクワク躍動し正にパラダイスと感じます。

その為、会社などで嫌なことがあったり、イライラすることがあったとしてもパチンコをしている間だけはその不快な気持ちをスッカリ忘れる事が可能です。特に人付き合いが苦手な人にとっては、人のペースに合わせる必要も、文句を言われる事も無いこの空間が「自分の居場所」のように感じられるのです。

さらに、パチンコなどのギャンブルには勝った時の「優越感」や「達成感」「満足感」を得る事が出来る為、とても止められなくなってしまいます。勝った時の喜びがどれ程のものなのかはギャンブルをされない方でもトランプゲームなどの経験で想像する事は容易です。


パチンコ依存症・パチスロ依存症のプロセス

パチンコ依存症・パチスロ依存症などのギャンブル依存症に陥ってしまう多くの方は「誰かに認めてもらいたい」という感情を強く抱いています。つまりそれは「認められない寂しさ」であり根本的に不安や孤独を感じている人が殆どです。最悪の場合には、現実を投げてしまい人間関係からの逃避行動となっています。

依存症の原因は、子供の頃の育った環境と密接な関係を持っています。両親に人生の喜び楽しみを教えられず、また親からの愛情を十分に感じられずに育ち、家族との健全なコミュニケーションが欠けていたりすれば、絶対的な確信を持って「とても自分は大切な存在なんだ」と思える訳も無く、その満たされない気持ちを抱いたまま大人になってしまった結果であると言えます。

そんな環境の中で育った方がギャンブルをして臨時収入を得てしまうと「凄く儲かった!」「やっぱり私は勝負事に強い、ギャンブル運が強いんだ!」と妙な自信を持ち、気分も大きくなり思わず友人や後輩にご飯を奢ってあげたりします。この行動は、正にギャンブルによってもたらされた自信と優越感の表れだと言えるのでしょう。

しかし当然ながら、これは一時的な「安易な達成感」です。負ければ冷たい現実に戻りネガティブな感情が再び湧いてくると、それを埋める為にまたパチンコ、スロット、ギャンブル場へと足を運ぶ事になります。


金銭的な問題

「ギャンブル依存症の最大な悲劇は、人生までギャンブル化してしまうこと」

ギャンブル依存症が進行し酷くなれば、金銭感覚が相当に麻痺してしまい、一度に驚く程の異常な金額を遣ってしまいます。「少しくらいいいだろう」と思っていても、次第に生活費や貯金もギャンブルに当てるようになり、結果的に借金を繰り返すということになります。

恐ろしいことに、アルコール依存症のように本人が体調を崩してしまえば事態の深刻さを実感することができますが、ギャンブル依存症は自己破産などの経済的ショックを受けたり、家庭が破綻してしまうことがない限り事態の深刻さを認識することが難しいのです。

例えば、お金が無くなってしまっても「また借りて、勝ったら直ぐに返せばいいんだ」と軽く考えるようになるのもその為です。こうなってしまっては、借金地獄や自己破産などという最悪な結果を招いてしまいます。


家族との関係

パチンコ依存症の症状や金銭問題が悪化すると、ほぼ例外なく家族は被害を受けるでしょう。
金銭問題が家族に発覚するたびに、家族は依存症者に反省させることがあります。そのたびに「もう絶対にやめる」「もう借金はしない」と約束させるのですが、依存症である限りこの約束はいとも容易くあっさりと破られてしまいます。

これが繰り返されると、家族は「また裏切られ るのではないか」「約束を守ってくれないかもしれない」という不安と疑心などのストレスを常に抱えることになるのです。

さらにギャンブル依存症になると、簡単に日常的に嘘をついてしまいます。パチンコに行った事や借金をしてしまった事を家族に知られないように平気な顔で嘘をつくようになります。

しかし、自分が依存症だと自覚のある方は、「家族と約束したのに止められない」「また嘘をついてしまった」と自己嫌悪に陥るかもしれません。そうして自分に自信を失い、孤独感をつのらせ、益々ギャンブルに逃げ込む悪循環を作ってしまいます。

このようになっては、家族はもとより社会の中で築いてきた人間関係においても信頼を失ってしまいます。この種のパチンコ依存症、競馬依存症などのギャンブル依存症により家族や友人・社会の中で居場所を失い止むを得ずホームレスになる…厳しい現実に身を置く方が多いのは事実です。


ストレス解消からギャンブル依存症へ

人間関係の悩みや仕事のストレスやを発散するためにギャンブルをしている人も多いのですが、なかなか思うようにやめられず、借金を繰り返しては、家族が金銭問題で奔走するというケースもあります。一人でやめようにも、なかなかやめられるものでもないため、ギャンブル依存症を克服するには、家族や奥さんの協力が不可欠です。仕事も真面目にするし、子供もいるのにギャンブルがやめられずに、それさえなければ家にはもっとお金が貯まっていたのに!ハワイ何回行けたか!と憤りを感じたことがありませんか?ギャンブルをする人の多くには、楽しみが他に無いという人も多いことや、また何に楽しみを見出してよいか分からずに、時間を潰すようにギャンブルにのめり込んでいくケースもあります。その背景には、職場や家庭でのストレス解消や、ギャンブルをすることで気持ちを紛らわしていることなどもあります。ギャンブルをしている時だけは、嫌なことを忘れられるというのが元凶でしょう。


困る奥さんや子供

しかし、もっとも困るのは家族です。奥さんや子供たちはいつも生活費がカツカツなことに毎日気持ちをすり減らしていることはないでしょうか。旦那さんのギャンブル依存がなければ、もっと家族でどこかへ出かけたり、家族で美味しいものを食べたり、プレゼントを選んだりと一家団らんが出来る可能性もあります。子供に必要なものも心配せずに購入することが出来たり、明日の食事や洋服に困ったりすることもないでしょう。夫婦で働いているのにウチにはなぜこんなにお金がないのだろうと考えることなどはないでしょうか。旦那さんがギャンブル大好きで、ギャンブルにお金をつぎ込んでいるのであれば、それはギャンブル依存症として放置するわけには行きません。直ぐに改善に向けて取り組む必要が出てきます。そして、旦那さんのギャンブル依存症を直すには、奥さんの気持ちも非常に大切になってきます。一緒にカウンセリングを受けて、家庭を再生していくために、ギャンブル依存症がどんなものであるのかを良く理解し、改善していくように、旦那さんをしっかりとフォローしてあげることが必要になってきます。ただ、イライラして、ギャンブルに行かないで!と責めることや、「私が働けばいいのだから…」と諦めていては、旦那さんのギャンブル依存は善くならないどころか、益々取り返しがつかなくなります。


旦那さんとコミュニケーションをとってみる

ギャンブル依存になっている旦那さんは、毎日働きながらも、家族に苦労をさせていることを申し訳なく思い、一獲千金を狙ってギャンブルを繰り返していることもあります。また、会社などでのストレスや毎日の仕事の疲れを癒すためにギャンブルで気分転換を図っている場合もあるでしょう。旦那さんがギャンブルに行ってしまうことで、家族が取り残されることなどはないでしょうか。家でもっと子供と遊んで欲しいとか、家族で何処かに出かけたいなど願望があるのではないでしょうか。そういった場合には、旦那さんと一度、コミュニケーションを取り話をすることもいいでしょう。一対一で話をするのが難しい場合には、カウンセラーなどを交えて具体的な対策を立てることもいいでしょう。子供や奥さんと過ごす時間も有意義な楽しい時間であることが感じられるようになると、旦那さんも家にいる時間が増えるかもしれません。


旦那さんはなぜギャンブルにはまってしまうのか・・・・?

旦那さんのギャンブル依存症の結果、家にお金がなく家計が回らない時に、奥さんはどのように対応しているでしょうか。自分も働くという方もいらっしゃると思います。旦那さんを刺激しないために、好きにさせておくという奥さんもいらっしゃるかもしれませんが、一度、家族で話し合いの場を持ち、「ギャンブルで使っているこのお金があれば、こんなこともできるのだよ」とか、「こういうこともしてみたいね」というお互いの目標のようなものを設定するのはどうでしょうか。家を建てることや車を買うということでもいいかもしれません。夫婦二人、子供も含めて目標をもって貯蓄を行ってみると、それがいい目標になることもあります。そのためには、お互いの考えや思いが一致している必要がありますので、お互いに考えていることなどを話し合うのもいいでしょう。お金のことはお互いの信頼関係にも繋がっていきます。お金のことをクリアすることにより二人の絆が強いものになっていくこともあるでしょう。そんな話し合いは夫婦だけでは出来ません!と仰るのであればご主人を連れて是非カウンセリングへお越し下さい。夫婦和合への道筋をつけさせて頂きます。


旦那さんの気持ちを聞いてみる

奥さんから、こうしたいという思いを旦那さんに話し、旦那さんにも自分の気持ちを話してもらうように、話し合いをする機会を設けるとよいでしょう。何を悩んでギャンブルにのめりこんでいるのかを知ることが出来れば、それを改善するための対策が取れるようになります。奥さんの管理がしっかりとしていることで、旦那さんのギャンブル依存がコントロールされる場合も多いので、旦那さんのギャンブル依存で悩んでいるという場合には、一度、二人揃ってギャンブル依存に精通したカウンセラーによるカウンセリングを受けることをお勧めします。今までもそうであったように一人でやめることはなかなか難しいと思いますので、旦那さんがギャンブル依存になる理由を奥さんも自分のこととして考えて、旦那さんのギャンブル依存がコントロール出来るように助けてあげて下さい。金銭管理を旦那さんが苦手なのであれば、奥さんが管理することも良いのですが、ペナルティーなどで極端に小遣いを絞り込んでは、抜け道を探しまた繰り返すだけです。そんなこともカウンセリングで詳しくお話ししたいと思います。


旦那さんを責めるだけでなく一緒に考える

共依存に陥っていたりすると私が働けばいいのだから、旦那は「このままでも何とかなりそうだからイイヤ」と安易に考えて問題をそのままにしている場合もあるのですが、生活費を使い込んでしまう程のギャンブルは依存症という病気の一つでもありますので、その状態に陥る原因を探り、一緒に考えていくことが大切です。会社のストレスなどが原因の場合には、奥さんが出来ることは少ないと思われがちですが、ストレスが少しでも軽減するように「毎日お疲れ様です」「ありがとう」と労いの言葉を掛けて頂けると良いです。どうして、生活費まで使い込んででもギャンブルをしてしまうのだろうと悩むよりも、旦那さんと向き合う時間を持ち、旦那さんの悩みにも心を傾けてあげられるようになるといいでしょう。奥さんもギャンブル依存症という病気に対する知識などを持ち、こういった場合にはこのように対応していくという具体的な策が分かれば、速やかな改善も可能です。


自分で治りたいという意思も必要

ギャンブル依存症などになっている場合では、自分でその状況を直したいという思いも必要になりますし、周りのフォローや助けも必要になります。何かストレスが原因であれば、そのストレスから安易にギャンブルに走ってしまわないように、奥さんが声をかけてあげることや、どこかに一緒に気分転換に出かけるのもいいかもしれません。治らないのだと無視してしまうのではなく、治ってまた家族を大切に日々過ごしていこうと思えるように家族のコミュニケーションを密にとるのもいいでしょう。「どうしてギャンブルにいくの?!」と責めるだけだと旦那さんも「ウルサイ!」と言って喧嘩になってしまうことにもなりかねませんので、きちんと話し合いを持って、ストレスの原因を探り、改善に向けて家族で取り組んでいくことが必要になります。家計を再生するためには、奥さんの援助も大切になってきますので、悪いのは全て夫で私は被害者であり関係ない、全て旦那さんの問題だ!としてしまわずに、夫婦で取り組んでいく問題であるという姿勢を示して、旦那さんを見守っていけることが大切です。ギャンブル依存症への理解を深め、感情的に右往左往しなくて済むように、カウンセリングを受けることもいいでしょう。誰か相談できる人がいることで、自分一人が悩んで苦しいという思いを軽くし、心に余裕を持つことも、ギャンブル依存症の改善に繋がります。


根はまじめで仕事もしっかりしていることの多いギャンブル依存症の方

ギャンブルは、一獲千金を狙えるスリルが醍醐味で、嗜む程度であれば問題ないのですが、ただ漠然と、ギャンブルを行ってしまう場合もあります。ギャンブルにハマる方には、趣味などを持たない人も多く、お金を稼ぐことに意識がある方も多いです。仕事の稼ぎに満足していないために、ギャンブルにのめり込んでいるということはないでしょうか。ギャンブルは、お金を賭けても負けるほうが多いので、負け続けるとやめるのが普通なのですが、なにかストレスや悩みなどがあって、それを紛らわすために、ギャンブルを行っている場合もあります。何か悩んでいることなどがあれば、誰かに相談するのもいいですし、話を聞いてもらうのもいいので、自分の気持ちを表してみるのもいいでしょう。また、育ってきた環境などから、父親が厳格で、家族団らんというのがあまりなかった場合などは、自分も同じような行動に出てしまっている可能性もあります。家族でどこかに出かけたり、話をしたりというコミュニケーションが少なかったために、自分も奥さんや子供ができたときに、どうやってみんなを喜ばせて楽しく過ごしたらいいのかという経験が少ない可能性もあります。


奥さんや子供とのコミュニケーションを楽しもう

奥さんや子供は、お父さんが家にいて、もっといろんな話をしたり、どこかに家族で出かけたいと思っている場合が多いです。自分が厳格な家庭に育っていると、「父親は仕事だけ一生懸命していればいいのだ」という考えを持っている人もいるのですが、家族はもっとお父さんと話がしたいし、色々な所へ行きたいし、時間を共有したいと思っています。ギャンブルに使っているお金を、家庭で待っている家族のために使ってみるというのはいかがでしょうか。もしかしたら、自分の家族との関係などから、奥さんや子供とコミュニケーションをとることを怖く感じている場合もあるかもしれません。でも、お父さんが家族を気にしてくれるようになることで奥さんも子供もきっと喜びます。もっと家族との時間を共有して、家族が喜ぶことにお金を使うというのもいいのではないでしょうか。


家族に還元することで、お父さんとして認められる

お父さんが外できちんと働いてくれることは家族にとっては生活をしていく上でとてもありがたいことです。そんな大切な生活費をギャンブルにつぎ込んでしまうのには何か理由があるのかもしれません。その理由を自分の中で整理して新しい人生を歩むのはどうでしょうか。家族との時間をもっと取るようにして、夫婦の会話を楽しむことや、奥さんに気持ちを伝えて、「こんな風に思っていたのか」とか「こんなことを感じていたのか」ということを、奥さんに理解してもらうのもいいでしょう。奥さんも旦那さんの気持ちが理解できずに、どうしてよいのかわからなくなっているケースもあります。自分一人で治すことが難しいと思うのであれば、家族にも協力してもらい、一緒にギャンブル依存症に立ち向かいましょう。夫婦だけで話をすることが難しい場合や、何か対策が必要という場合には、カウンセリングなどを通して、自分がストレスに負けてしまうその考え方自体を変えていくことでもギャンブル依存から立ち直ることもあります。自分で治りたいという思いがあるのであれば、家族にもそのことを伝え、家族でギャンブル依存に立ち向かっていくという方針で治療を行っていくことも大変効果があります。今までギャンブルに消えていたお金を、家族に還元できるようになると、家庭でのお父さんの信頼度というのは増しますし、家族の中に笑顔が生まれてくることにもなるでしょう。仕事のストレスなどは、奥さんに話してみるのもいいですし、カウンセリングなどを通して自分の気持ちを整理することも可能です。自分の考え方などを再度見直してみて、より建設的に物事が行えるように変えていけるといいでしょう。聖心こころセラピーではその考え方を変えていくセラピーなどを行っていますので、自分の根底にある考え方を客観視し、認知に歪みがあればそれを正していくことも必要になってきます。根本の性質に良い影響をもたらす事が出来ればギャンブル依存症は二度と繰り返すことは無くなります。


パチンコ依存症・ギャンブル依存症の克服に向けて

ギャンブル依存症は、このように自分自身の性格を変えてしまうだけでなく、家族、友人など周りの人まで巻き込んで不幸にしてしまう恐ろしい症状です。

パチンコ依存症・パチスロ依存症などのギャンブル依存症の自覚がある方は「止めたいのに止められない」という苦しみに苛まれているかも知れません。そして、ギャンブル依存から解放され、活き活きと夢や希望のある生活に戻りたいと心の底から願っている方もいらっしゃる筈です。

聖心こころセラピーでは大切な家族や自分の人生を守る為に、あらゆる療法やコーチング技法を駆使し、ギャンブルへの依存度を低下させ、完全に脱却へ向かうプログラムで応えていきます。