◆冬の身体の強張りとこころの不調を解く


こんにちは!
そして、あけましておめでとうございます!
カウンセラーの榊原です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末年始はどのようにお過ごしでしたか?
私は年末に劇団四季のマンマ・ミーア!を観てきました。
久しぶりにミュージカルに触れ、人の歌声や表現、ストーリーにこころ動かされました。
これからも定期的に文化的なものに触れていきたいと思います。
さて、厳しい寒さが続く1月。
冷たい風に肩をすくめ、身体を固くして歩いてはいませんか?
私たちのこころと身体は密接に影響し合っています。身体が冷えて筋肉が強張ると、脳はそれを「緊張状態」や「危機的状況」と捉え、不安やイライラを感じやすくなるようです。
特に冬は、日照時間が短くなることで、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌が減り、なんとなく気分が塞いだり、甘いものが止まらなくなったりといった変化が起きやすい時期です。
もし、理由のない孤独感や無気力さに襲われたとしても、それはこころが弱いからではなく、自然な生理反応の一つとも考えられます。
心理学の視点からおすすめしたいケアは、あえて「身体を緩めること」から入るアプローチです。
こころがモヤモヤする時ほど、まずは湯船にゆっくり浸かって身体を温めたり、温かいタオルを目元に当ててみてください。
身体が「ここは安全だ、温かい」と感じると、副交感神経が優位になり、不思議とこころの強張りも少しずつ解けていきます。
このように、身体という器を整えることで、こころの余裕が生まれることも多いのです。
名古屋聖心こころセラピーでは、言葉によるカウンセリングはもちろん、あなたが抱えている目に見えない「強張り」を一緒に紐解いていく時間を大切にしています。
お部屋を暖かくしてお待ちしております。
少しだけ、こころの冬ごもりを休めにいらっしゃいませんか。
