人と一緒にいるのに、なぜか孤独を感じる

秋の味覚

こんにちは!
名古屋聖心こころセラピー カウンセラーの榊原です。

11月に入り、秋が深まる今日この頃。
秋は私の好きな季節なので、こころワクワクします!
一方で、体調を崩しやすい季節でもありますので、ご自愛ください。

さて、今月のテーマは「孤独」です。

友人と会って楽しく過ごしたはずなのに、帰宅すると寂しさが残る。
家族やパートナーがそばにいても、自分の気持ちを分かってもらえていないように感じる。

そんな孤独を経験したことはありませんか。

孤独は、必ずしも一人でいることから生まれるわけではありません。
人とつながっていても、
「本当の自分を見せられない」
「気持ちを理解してもらえない」
と感じると、こころの距離が広がることがあります。

周囲に合わせて明るく振る舞ったり、相手に心配をかけないよう悩みを隠したりすることは、関係を保つための工夫かもしれません。
しかし、その状態が続くと、相手と一緒にいる時間にも自分の気持ちを置き去りにしてしまいます。
自分ではない自分が、相手と一緒にいる感覚。

親密さは、会う頻度や一緒に過ごす時間だけで決まるものではありません。
自分の弱さや本音を少しずつ伝え、それを受け止めてもらえる経験も、こころのつながりを育てます。

もちろん、すべてを誰かに話す必要はありません。
まずは自分自身が、
「本当は寂しかった」
「分かってほしかった」
と気づくこと。

そして、安心できる相手に小さな本音を伝えてみること。
それが、孤独を和らげる一歩になることがあります。

人とつながっているのに孤独を感じるとき、その気持ちを無理に打ち消さなくても大丈夫です。
自分が求めているつながりの形を、名古屋聖心こころセラピーで一緒に探してみませんか。

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