お申し込み・ご予約について
カウンセリング開設時間
9時00分 ~ 21時00分
お電話でのご予約
営業時間中(9時00分~21時00分)に 担当:岩井 までお電話でもご予約を賜ります。
氏名・年齢・ご連絡先とご希望日時を確認して予約完了となります。
まれに電話に出られない場合もありますので、繋がらない時は時間を空けてお掛け直しください。
※メールでのご予約は、上記の予約フォームよりお願いいたします。
お申し込みをお受けできないケース
- 1攻撃的言動・スタッフへのハラスメント・長時間の拘束
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面接中や予約時の対応(電話・メール含む)において、強い怒りを露わにする、大声を出す、威圧的な態度をとるなど、カウンセラーとの信頼関係構築が困難と判断される場合は、カウンセリングをお受けできません。
また、事務スタッフに対しても「態度が悪い」「責任者を出せ」等の理由で執拗に非難を続ける、長時間にわたり電話を拘束し業務に支障をきたす、理不尽な要求を繰り返すなどのハラスメント行為が見られた場合は、業務妨害とみなし、即座に対応を打ち切り以降のご予約を一切お断りいたします。
なお、悪質と判断した場合は、次回以降の電話対応を一切お断りし、警告なく着信拒否(迷惑電話設定)等の措置を講じさせていただきます。 - 2 本人自身が望まない場合
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カウンセリングはご本人の主体的な意思があって初めて機能します。「家族に言われて仕方なく来た」「連れてこられた」など、ご本人に改善や相談の意思が全くない場合はお引き受けできません。まずはご家族の方がご相談にお越しください。
- 3 第三者(家族・配偶者・知人等)による過度な介入・苦情
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カウンセリングは利用者本人のための場であり、守秘義務により守られています。
配偶者、親、知人などの第三者から、本人の変化やカウンセリング方針に対して理不尽な苦情(例:「妻(夫)の態度が変わったのはそちらのせいだ」「子供の状態が悪化した」等)、執拗な問い合わせ、スタッフへの威圧的な連絡があった場合、正常なカウンセリング業務の遂行および安全確保が困難であると判断し、利用者本人への支援を含め即座に契約を解除・お断りいたします。
なお、ご本人以外の第三者からの問い合わせや要求には一切応じません。 - 4 今すぐに!と性急な結果を求める方・パニック状態の方
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「今すぐこの苦しみを消してほしい」といった即時的かつ魔法のような解決を求められる場合、臨床心理学の対応範疇を超えるためお引き受けできません。また、会話が成立しないほどのパニック状態にある場合は、医療機関の受診を優先してください。
- 5 暴力・威嚇行為を伴う依存・ひきこもり
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家庭内暴力や暴言、威嚇行為が見られる場合、またはご本人に現状を変える意思が全く見られない場合の「本人へのカウンセリング」はお受けできません。(※対応方法に関するご家族へのカウンセリングは可能です)
- 6 自殺未遂・希死念慮のある方
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具体的な自殺企図がある、または直近3年以内に自殺未遂による入院歴があるなど、生命の危険が予見される場合は、当ルームのような民間機関ではなく、医療機関での治療と安全確保を最優先としてください。
- 7 違法薬物・触法行為に関するご相談
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違法薬物の使用、または触法行為に関するご相談は、法令遵守の観点から一切お受けできません。
