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思考修整セラピー

夫婦とは互いの人生に責任を持つ運命共同体である
夫婦問題の本質を見極め解決に向かう道筋をつける

夫婦カウンセリングへの想い

是非お読みください

夫婦カウンセリングの意義 永遠の愛を誓い合い、婚姻関係の契りを交わしたあの「結婚式」の想いを夫婦二人が今も保ち続けていますか? あの頃の二人は「この人と共に人生を生きよう」と心に誓ったはずです。

そんなとても崇高であり尊い想いが、既に遠い過去の出来事のように感じ、お互いの心が彷徨い歩き迷子になってはいませんか?

親子の生活は精々20年ですが、夫婦はその2倍3倍を生活し人生を共に生きることになります。夫婦として一体感無く違和感を覚えながら問題を諦めたり、棚上げし先送りするなり、考えないようにする。そんな夫婦には何の意味も意義もありません。

夫婦不仲は子供の将来にも多大なる影響を及ぼします。子の前では夫婦喧嘩や対立を避けているから、ともし考えているのであればそれは大いなる間違いです。子供は全てお見通しです。将来子供たちが良縁に恵まれ良い夫婦になることを望むのであれば、今一度夫婦カウンセリングを受けていただき「夫婦の再構築」を図るべきだと考えます。

言葉は良くないかもしれませんが
「一回こっきりの人生です。どうせ夫婦をやって行くのであれば愛の溢れる楽しい最高の夫婦関係を目指しましょう」そんな思いで夫婦カウンセリングのご相談をお待ちしております。

代表カウンセラー 北山想

「夫婦間にどれ程の問題があるのでしょうか?」

 1~5の中で夫婦としていくつ該当しますか?

 
 

1.生活に虚無感があり孤独を感じている
2.結婚生活に充実感や幸福が見出せない
3.パートナーには現状とても素直にはなれない
4.お互いに笑顔で基本的な挨拶が出来ていない
5.このままの夫婦関係が続くなら別の道もと考える

   
夫婦の相性
診断テスト
  上記の質問で3つ以上該当する場合は夫婦に問題が生じていると思われます、左記のボタンより詳しいテストを行ってみて下さい
     
 夫婦関係・夫婦問題・夫婦カウンセリング
夫婦共依存 浮気・不倫
夫婦セックスレス DV夫・DV妻
     
 パートナーの困った依存症
性依存症 ギャンブル依存
買い物依存 アルコール依存


 < Contents >

 1.夫婦問題・夫婦カウンセリング

 2.夫婦カウンセリングで夫婦の意思疎通を考える

 3.価値観の違いを夫婦カウンセリングで認め合う

 4.不倫問題を夫婦カウンセリングで解決を図る

 5.セックスレスの相談は夫婦カウンセリングで

 6.夫婦家運セリン府は子育て・家事も扱います

 7.DVは夫婦カウンセリングで対策の協議を

 8.夫婦カウンセリングには夫婦共依存の問題も

 9.夫婦カウンセリングで深刻な経済状況も

10.夫婦カウンセリングで夫婦関係と子供の相談

11.夫婦カウンセリングで理想の夫婦関係を目指す

12.夫婦カウンセリングで夫婦関係改善を果たす

13.夫婦関係で悩む専業主婦Nさんのケース

14.離婚後DV後遺症で苦しむAさんのケース

 
夫婦カウンセリングの予約について

 1.夫婦問題・夫婦カウンセリング

三組に一組の夫婦が離婚しているこの時代、多くの方が夫婦関係に悩み夫婦カウンセリングを受けにお越しになります。

「この人しかいない」と心に決めてスタートしたはずの結婚生活が、時間の経過・年月の経過と共に「こんなはずじゃなかった」「私のことを何も理解してくれない」などのような不満が次第につのり、二人の関係がギクシャクして夫婦不仲になってしまうことが多々あります。

また、共働きの家庭の増加もあり、休みやタイムスケジュールが夫婦で折り合いがつかないなどのスレ違いからお互いにイライラした環境が生み出され、夫婦間に距離が出来てしまい不仲となってしまい夫婦カウンセリングに相談に来られるケースも少なくありません。

どんな夫婦でも長い時間一緒に生活していれば、相手の良い所は当たり前、やがて悪い所ばかりが目につくようになり、心ならずとも夫婦喧嘩やストレスが絶えない日々を過ごされている方もいらっしゃいます。

更に身内や親戚の問題、病気などの予期していなかった出来事が、二人の関係を思わぬ方向へ悪化させてしまうキッカケとなることもあります。

女性の自立と社会進出や家事、育児に対する価値観の変化などの影響もあり、些細な夫婦喧嘩から、安易に「離婚」を選択してしまう夫婦が増え、離婚率は年々増加しています。どんな夫婦間でもトラブルやストレスを感じてしまう時期は必ずと言っていいほどあるものです。

「問題がある私たちはもうダメなんだ」と結論を急ぐ必要はありません。夫婦問題は小さな問題から深刻な問題まで様々ですが、どんな内容でもその夫婦にとっては重要な問題です。

夫婦や家族という小さいコミュニティは、問題があっても外からは分かりにくく、相談もしにくいのが特徴です。しかし最近では「夫婦カウンセリング」が少しずつ知られて利用される方も増えています。

名古屋聖心こころセラピーの夫婦カウンセリングではそれぞれの事情を踏まえ、問題を明らかにし信頼関係の再構築を目指します。以下は夫婦間に見られる典型的な問題です。

 2.夫婦カウンセリングで夫婦の意思疎通を考える

夫婦生活の馴れにより、相手を思いやる気持ちや言葉によるコミュニケーションが不足することがあります。そのため「夫だから・妻だからこうあるべき」と相手に役割を押し付けてしまったり、「あの一言が欲しかった」という不満やいらだちが発生しやすくなります。

不満ばかりで何の解決にもならない会話をしていたり、一方が話をしても相手が耳を傾けなかったりするような小さな不和が、夫婦喧嘩や不倫、セックスレスなどに発展してしまい、夫婦問題が顕在化してしまうようになります。片方が上手く行っていると信じていても、いきなり相手から離婚や別居を切り出されるパターンも少なくありません。

些細なすれ違いが、すぐに解決できないような深刻な問題になっていることも多いため、名古屋聖心こころセラピーの夫婦カウンセリングによりコミュニケーションの改善が必要になります。

 3.価値観の違いを夫婦カウンセリングで認め合う

「価値観の不一致」は、夫婦問題はもとより結婚する以前でも多くのカップルが経験している事だと言えるでしょう。

金銭的な価値観から、結婚式や宗教など様々な価値観の相違があったとしても、どこかそれが新鮮に思えて受け入れることができるのですが、結婚後に妊娠や出産、育児や仕事など新しい出来事に出会うたびに相手との性格の不一致を発見することが増えていきます。

2人で考えなければならない問題が増えると共に、価値観の違いに不満を感じることで、パートナーに「~してほしい」といった欲求が強くなります。

名古屋聖心こころセラピーの夫婦カウンセリングでは自分の価値観を押し付けるのではなく、性格が合わなくても、お互いの良い面、悪い面を尊重して認め合って行く事が大切であることを伝えています。

 4.不倫問題を夫婦カウンセリングで解決を図る

浮気や不倫は離婚原因で多い夫婦問題とされ、相手に対して「浮気をしているかも」と感じた瞬間、様々な不安や心配事が襲ってきます。「本気だったらどうしよう」「修復できなかったらどうしよう」と思い悩むのですが、だからといって怖くて相手に確かめられないという人も多くいるに違いありません。

また、浮気や不倫をしてしまった本人も、そのために離婚をするべきか悩んだり、罪悪感を抱きながらも不倫相手と別れられないというケースも名古屋聖心こころセラピーの夫婦カウンセリングでは珍しくはないのです。

浮気、不倫のきっかけは様々ですが、主に3つのタイプに分類することが出来ます。

タイプ1

とにかく異性が好きなタイプで、色々な相手と交際しないと気がすまないといった人です。いくら自分の理想の人と付き合っても、交際に慣れてしまうと浮気をしてしまいます。

タイプ2

夫婦生活への不満や不和が蓄積され、ストレス発散のために浮気をしてしまうタイプです。パートナーとのセックスレスや、愛情不足によりつい別の相手に走ってしまいます。

タイプ3

酔っぱらった勢いなどで衝動的に浮気をしてしまう人です。つい魔がさして行動してしまうのですが、これが一度に限らず定期的に繰り返してしまう事も少なくありません。

浮気・不倫の発覚によって当然夫婦関係が悪くなってしまいますが、逆に水面下に潜んでいた夫婦問題が表面化したことにより、夫婦カウンセリングを通して夫婦関係を見直すきっかけとなることもあります。

 5.セックスレスの相談は夫婦カウンセリングで

近年、夫婦問題としてセックスレスは増加傾向にあり、夫婦カウンセリングでのご相談を受けることも多く、一種の社会問題と言われています。セックスレスとは「結婚後、同居しているにもかかわらず、病気などの特別な事情がないのに、1カ月以上性交渉がない状態」のことを指します。

セックスレスは様々な原因が複雑に絡み合っていますが、主に仕事や家事の疲労やストレス、性交渉に対する関心の低下や環境の変化が原因だとされています。中には異性や性交渉に対するトラウマがあるといった深刻なケースも見られます。

パートナーにセックスレスの理由を尋ねても、「仕事で疲れているから」などという曖昧な返事しか返ってこなかったり、相手に要求する事自体に不安になってしまい話を切り出せないことも少なくありません。

セックスレスは誰かに相談するにはとてもハードルが高く感じられるかも知れません。是非、名古屋聖心こころセラピーでカウンセラーを通しての夫婦カウンセリングで改善していきましょう。

 6.夫婦カウンセリングは子育て・家事も扱います

以前は夫婦カウンセリングに不理解な男性が多かったのですが、最近では夫婦カウンセリングに積極的に取り組んで頂ける男性も随分と増えてきました。しかし日本には文化的な背景から「男は仕事・女は家事や育児」といった考え方がまだ根強く残っており、家族よりも仕事や趣味、友達を優先させてしまう男性が多いのが実情です。

夫に対して「家事や育児に協力してくれない」と不満を抱く妻は多いのではないでしょうか。夫には 悪気がなくても、妻からすると家庭軽視な行動に見え、不満を与えてしまい夫婦問題へと発展してしまうこともあります。

名古屋聖心こころセラピーの夫婦カウンセリングでは、男性・女性の価値観の修正や子育て家事への関わりについても話し合い解決へと導きます。

 7.DVは夫婦カウンセリングで対策の協議を

DVドメスティックバイオレンスとは、配偶者や元配偶者あるいは恋人などの親密な関係にある者が、身体に対する暴力や心身に重大な影響を及ぼす言動や態度を指します。

夫婦カウンセリングのご相談にお越しになる方には「これってDVに該当しますか?」とDVの基準がよく理解されていない方もいらっしゃいます。

DVによる暴力には、殴る・蹴るなどの身体的なものの他に、言葉によるDV(暴言・中傷)、心理的DV、経済的DV、性的DV、子どもや家族を人質のようにして、脅迫めいた意味合いで配偶者に圧力を掛ける行為もDVに当たります。

不幸にもDVによる被害に遭われている方の中には、「自分が悪いのだからこのくらいの暴力は我慢しないといけない」「自分は駄目な人間だからこれくらいの事を言われても仕方がない」と思い込み、或いは思い込まされ、DVを否定する事無く無条件にDVを受け入れてしまってる場合も非常に多く見受けられます。

またDVには、「こんな風に暴力を振るう彼も私以上に苦しんでいると思う」、「彼は酷い事を私に言う度に私以上に自分を傷つけているんだ」 と、優し過ぎるばかりに暴力や暴言を受けても、DV行為をする相手の気持ちを必要以上に理解しようと努めてしまい、被害者であるという現実を認められないでいる場合も少なくありません。

また、DVによる暴力・暴言を受けているにもかかわらず、「その実態を誰かに話したり、別れようとしたりしたら酷い目に遭わす」などと脅され、人に相談したり別れることに対して強い恐怖を抱いて夫婦カウンセリングにお越しになる方もいらっしゃいます。

勿論そんなDV行為をする相手とはすぐさま別れ「平穏な人生」を求めるべきではありますが、ここでは夫婦問題であるがために様々な思いが交錯します。

「離婚になれば親に心配を掛けてしまう」「子供の為に家庭を崩壊させたくない」「怖くて何をされるか分からないので別れる事が出来ない」「離婚後、経済的に自立していく自信がない」「今度こそは相手も反省をしてくれたので、二度とDV行為をしないと信じたい」などの思いから、恐怖に怯えながらもなかなか離婚に踏み切れず、長い間DVに耐えている方も多いのです。

名古屋聖心こころセラピーの夫婦カウンセリングにより状況をお伺いし、何よりも急務と思われるクライアントの方の「恐怖心」を和らげることに重点を置きます。

そして少しでも恐怖に囚われ冷たく固まってしまっている心や身体に平穏をもたらし、客観的に現状を認識し、冷静な判断力を取り戻した上で、様々な状況に対しての対処を講じていきます。そして夫婦問題と言えども必要な場合には弁護士・公的保護施設などと連絡を取りながら解決を図っています。

※名古屋聖心こころセラピーでは、個人情報保護に関する法令・規範遵守につとめています。
夫婦カウンセリングではたとえご夫婦間であっても、本人に無断でご相談内容を開示することは、個人情報保護の観点から行っておりません。

 8.夫婦カウンセリングには夫婦共依存の問題も

夫婦カウンセリングで見受けられる夫婦関係の多くには夫婦共依存関係で成立しているケースが多くあります。共依存とは「共に依存している状態」です。世話をする側とされる側が固定されています。

夫にアルコール依存・DV・借金・定職に就かない・家事や育児に無関心など深刻な問題があっても妻は「私しかこの人を救えない」と、必死に支えようと努力しますが、益々悪い面を進行させ、悪循環・負のスパイラルに陥ってしまいます。それでも妻は「私だけじゃない、夫も苦しんでいるんです」とひたすら相手に尽くします。

子供がいればその行為は理不尽であり、機能不全家族を形成してしまい、将来子供がアダルトチルドレンになる度合いを高めてしまうでしょう。

妻は自己評価が低いため、相手に尽くし従うことにより自己の存在意義を確認する傾向があります。一見持ちつ持たれつの関係のように見えますが、実際は深刻な夫婦問題を抱えた状態と言えるでしょう。名古屋聖心こころセラピーの夫婦カウンセリングを行うことで尽くす側がその対応を改めない限りこの問題は解決しません。

 9.夫婦カウンセリングでは深刻な経済状況も

家のローンや子供の教育費、生活費などがかさみ、経済的に余裕がなくなると自然に家庭内の雰囲気もピリピリとしてきます。

夫の給料だけでは生活が苦しく、共働きとなり、それに加えて家事や育児もしなければならない状況では、必ずストレスや不満が生み出されます。お金のことが原因で、喧嘩が絶えず関係が破綻してしまう夫婦問題も夫婦カウンセリングのご相談では珍しくありません。

パートナーが買い物やギャンブルなどの依存症に陥り、勝手に借金やローンを組んでしまい大きな問題になることもあります。お金は信用・信頼の最たるものです。夫が妻に秘密裏にした消費者ローンなどからの借り入れが発覚してしまうと、夫婦関係は暗礁に乗り上げるので、決してしてはいけないことですね。

しかし一度は謝罪しても何度も繰り返すケースが圧倒的に多いため、再発防止のためにも名古屋聖心こころセラピーの夫婦カウンセリングで心理的なケアを行うことは当然必要となります。

10.夫婦カウンセリングで夫婦関係と子供の相談

夫婦カウンセリングでのご相談の一つに、問題のある家庭では両親が子どもの目の前で口論をしたり、夫婦間の喧嘩に子どもを巻き込んでしまうことがあります。

子どもにパートナーの悪口を言ったり、自分の味方にしようと誘導したり、また夫婦間の不満や寂しさを埋めようと過干渉、過保護になってしまったりと、子供に必要のない心配や不安を与えてしまいます。子どもを大人の喧嘩に無理やり参加させていることになり、感情のはけ口となってしまった子どもは精神のバランスを崩してしまいます。

更には、世間体を気にして子供がいるために離婚せず仮面夫婦を装い、過ごす夫婦もいますが、子供は親の小さな変化にも敏感に反応し、夫婦不仲を悟るでしょう。親の問題は、大人同士で解決しなければなりません。

子供のためにも名古屋聖心こころセラピーの夫婦カウンセリングにより早急に夫婦問題を解決し、夫婦関係を良好にする必要があります。子どもを大人の喧嘩に無理やり参加させ、感情のはけ口にすることは絶対にいけません。

11.夫婦カウンセリングで理想の夫婦関係を目指す

夫婦カウンセリングのテーマの一つに理想的夫婦とはどのような関係なのか。バランスのとれた夫婦の特徴として、互いの価値観の相違を認め合い、コミュニケーションがきちんと取れている事があげられます。思った事、感じた事を言葉できちんと相手に伝えることで、信頼し合う関係を生み出し継続することができます。

また、たまに喧嘩があったとしても、問題を素早く解決し、日常の関係に直ぐに戻ることができれば良好で平穏な生活を保つ事ができるでしょう。自分の時間も大事ですが、それ以上に夫婦の時間を作り楽しく過ごすことで、家庭がストレスの場にならないようにしなければなりません。

名古屋聖心こころセラピーの夫婦カウンセリングでは、夫婦問題に向き合い理想の夫婦関係を構築します。

山あり谷もある夫婦関係ですが超えれば素晴らしい景色を望めます

12.夫婦カウンセリングで夫婦関係改善を果たす

女性は、家事・育児の大変さに加え、夫の自分への不理解や夫への不信感も重なると、何をやっても上手くいかない自分が情けなく思われて、全ての自信が崩壊したような気分に陥ります。一方男性も、仕事に追われ、妻の気持ちも分からず、妻の要求や不満な状況を回避してしまいがちです。

コミュニケーションが上手くとれている夫婦は、問題が発生しても考え方を工夫することで素早く解決することができます。そのような夫婦関係を目指し、良好な家庭を築いていけるよう名古屋聖心こころセラピーでは夫婦カウンセリングにより最善の夫婦関係を構築していきます。

夫には世帯主としての自覚を、妻には女性らしさの復活を、夫婦共々「色々なことがあったが本当に君と結婚してよかったよ」と認め合える関係まで話し合いによって持っていくことは、実はそんなに難しい作業でもありません。

そのノウハウは持っています、夫婦問題解決・夫婦関係改善に向けて是非お気軽に名古屋聖心こころセラピーの夫婦カウンセリングへお越し下さい。

 
夫婦カウンセリング  夫婦カウンセリングのご予約、まずはお一人でも、ご夫婦揃ってでも、赤ちゃん同伴でも、元気の良過ぎるお子様も大歓迎です。
相手を変える事は出来ません、互いにまず自分が変わることから始めましょう。

信頼を取り戻す夫婦改善への「はじめの一歩」

夫婦カウンセリングのご予約について

夫婦カウンセリングについてのご相談について、初回は御夫婦ご一緒に受けていただいても、お一人で受けていただいても構いません。その時の状況やご相談内容によってご自身の判断でご予約をお願いします。

ですが、どちらかが問題意識をお持ちであり、「夫婦カウンセリングを受けたい」「伴侶をなんとかしたい・してほしい」という場合は、両名で来られるよりもご夫婦のどちらか一名でお申し込みいただき、お話をお伺いする事が賢明と考えています。

理由は、一方の伴侶は、「自分は本当に行かなくてはいけないのかなぁ」「なにも夫婦カウンセリングまでしなくても」と消極的であったり懐疑的であったりする場合もあるからです。要は夫婦による取り組みへの温度差が必ずある為です。

その場合、まずは御夫婦の問題や伴侶の問題をなんとかしたい方、相談をしたい方がお越し下さい。そして事情を踏まえた上で改めて御夫婦での問題解決への取り組みをスタートさせて行きたいと考えます。

お申し込み頂くにあたり、以上の事を御理解と御了承の上、名古屋聖心こころセラピーの夫婦カウンセングへ申し込みを頂ければ幸いです。



13.夫婦関係で悩む専業主婦Nさんのケース

Nさんは熟年期を迎え夫婦関係の問題などについて悩み、うつ性の不眠や不安を解消したいと、夫婦カウンセリングにいらっしゃいました。

Nさんの夫は結婚当時から家庭を顧みないような企業人であった為に、これまでの長い期間滅多に二人でゆっくり過すことは無く、日頃の会話も無きに等しい状態であったそうです。

そんなNさんにとっては常に、夫不在・父親不在感が強く、「家庭や子供達の事は全部自分がしっかりやらなくては」と、Nさん自身が母親と父親の二役を誰にも相談できず孤軍奮闘をされてきました。

そのような夫婦問題がありながらもNさんには二人の子供との関係が救いであり寂しさを感じない要因が親子関係のコミュニケーションにありました。

しかしやがて成長した子供達は就職や進学の為、親元を離れそれぞれの生活の場を求めて独立して行くことになり、その為、今まで心のバランスを保ってきた「親子の会話」は子供達の独立と共に話し相手が不在となり、やがて孤独感や疎外感がつのり、感情のコントロールが難しくなり、うつ状態から不眠に陥りました。

巣立っていった子供達の後、再び夫婦二人という新婚生活に戻った訳ですが、夫婦問題の改善は無く今まで疎遠だった夫と今更どう接していいのか分からず、また、今までの夫の家庭に対する責任に不満もある為に素直に夫にも相談できず苦しんでいる事を夫婦カウンセリングで打ち明けていただきました。

じっくりお話をうかがい、問題の根源を整理し分析する事によって、子供達への依存を解消し、ご主人との生活を縦軸に、横のつながりである友人との自然な関わり方などが出来るように対処することに専念しました。

名古屋聖心こころセラピーの夫婦カウンセリングを数回受けて頂きながらご主人にも、夫婦カウンセリングに一度お越し頂き今後の「夫婦の在り方」を理解していただきました。

そして次第にNさんは本来の明るい笑顔が戻り、趣味やオシャレを楽しむ余裕が出てきました。今では夫婦関係の問題を克服し、ご夫婦でゴルフを楽しんだり旅行に行ったりと、二人の時間を楽しんでいらっしゃいます。

※上記は本人の承諾を得た上で掲載しております。また改善の度合には個人差があります。

14.離婚した後もDV後遺症で苦しむAさんのケース

Aさんは長年の夫婦問題であった元夫によるDV行為が原因で幼子を二人連れ立って離婚を果たしました。

離婚後には子供を抱えている以上、仕事をしない訳にはいきません。Aさんは過去に取得した資格を生かしある専門分野の職に就き、子供達の保育園や学童保育との時間のやりくりをこなしながらも、職場には直ぐに溶け込んでいくことが出来ました。

しかし、何週間か過ぎた頃から、上司の部下に対する注意や叱責の場面を目の当たりにするのが気になり出し、まるで自分が激しく叱られていると感じるようになり、徐々に不安や恐怖で動悸が激しくパニック状態に陥るようになりました。

本来なら夫婦カウンセリングを離婚前に受けていただければ良かったのですがこればっかりは仕方がありません。

これは完全に過去のDVの後遺症であるトラウマやPTSDの影響によるもので、どこの会社でも多少はある、上司から部下に対しての注意や小さな叱責する場面にも過剰なまでに敏感に反応し、気が付けば上司に限らず周りの同僚の全ての人が怖く感じてしまいます。

必要以上に相手の顔色をうかがいだし、「自分にも何か言われるんじゃないか」「怒られたらどうしよう」と毎日考えているうちにとうとう、朝布団から起き上がる事が出来なくなり、うつと不眠と不安に苛まれ会社を休職するまでに至りました。

子を抱える母親として,このDVによる後遺症の改善を求め名古屋聖心こころセラピーのカウンセリングにお越し下さいました。

もうDV行為の元夫とは既に婚姻を解消して居るものの、今だにその「恐怖」は心の根底に刻まれたまま癒えてはおらず、傾聴によるカウンセリングだけでは多くの時間と費用が必要となる為、心理療法とカウンセリングを複合的に組み合わせ、過去の出来事から潜在意識にこびり付いたトラウマを取り除くと共に、現在に対しての正しい人間関係を認識し客観性を取り戻していくようセッションを重ねていき、初めは緊張と不安からセラピーへ訪れる際にも常に硬い表情を崩そうとはしなかったAさんもすっかり素敵な笑顔を見せて頂けるようになりました。

その後は、会社の問題やご家族との問題など、1つずつ問題に向き合い解決を図っていきました。今ではお子様との関わり方や社会活動にAさんらしい生き方を追求なさっています。

※上記は本人の承諾を得た上で掲載しております。また改善の度合には個人差があります。

 
 

夫婦問題
テスト結果解説
カウンセリング 名古屋|聖心こころセラピー

このセルフテストの結果に関してはあくまでも個人の参考程度に留めていただくことをご承知置きください

 0~ 9%

問題ありません

全く問題ありません。恋人や新婚さんレベルで素晴らしい夫婦関係です。夫婦カウンセリングも必要無く現在のこの状態を末永く維持してください。

10~19%

大丈夫です

夫婦としては一般的な数字であり、どこの夫婦にもありがちな許容範囲なので安心して下さい。もし何か気になることがあれば、都度話し合い、お互いを認め合う夫婦関係を築いていけるようにしましょう。もし気になる点があればお気軽に夫婦カウンセリングにお越し下さい。

20~29%

少し注意が必要です

少し問題があり夫婦カウンセリングにも必要かも知れません。夫婦で向き合って問題を積極的に話し合い解決するべき問題があるはずです。普段何となく感じるモヤモヤや苛立ちは、夫婦関係で生まれた違和感に反応しているかもしれません。

「毎日のように一緒にいるのだからこれくらいしょうがない」と放置せず、夫婦カウンセリングを受けてみるのも一つではないでしょうか。

30~39%

結構問題があります

結構問題があり夫婦カウンセリングの利用をお勧めしたいレベルです。お互いにもしくは一方に結婚への後悔があると思われます。日常にパートナーへの不信感や腹立たしさ、諦め、恐怖などを感じていませんか。この先このままでいいのだろうか?と不安を抱えていないでしょうか。

話す機会が少なくなっていたり、無意識に自分の意見を言わなくなっていたり、夫婦関係が冷めてきているようなことがあれば、夫婦カウンセリングなどにより夫婦問題の解決に取り組むことをお勧めします。

40~49%

危険水域です

完全に危険水域です。夫婦カウンセリングの利用をお勧めするレベルです。夫婦の一方、もしくはお互いに「離婚」が常に頭の片隅にあるか、「離婚か継続か」の堂々巡りであり、自分でも結論や決定が下せずにいるとても苦しい状態でしょう。苦しい状態が続くと、いづれ心身に異常を来す恐れもあります。

夫婦間や家庭内ではどのような問題が起きているでしょうか。別居や離婚とならない限り、夫婦で顔を合わせ生活を共にすることは毎日続きます。問題を明らかにし対処して行くことで、不協和音のような夫婦関係が綺麗なハーモニーとなることでしょう。速やかに夫婦カウンセリングを受ける必要があるレベルです。

50~59%

解決に向けての対策が必要です

夫婦カウンセリングにお越しいただきたいレベルです。夫婦間でお互いに、もしくは一方が一度ならずとも離婚の話が出ている、又は過去に離婚話が出た事があるかもしれません。この数値の状態では健全な夫婦を継続するのは難しいと思われます。結婚への後悔の思いや場合によっては夫婦関係が冷め切っている事も考えられます。

もし夫婦関係の修復や健全な愛のある夫婦関係を望むのならばこれ以上悪化しないように夫婦カウンセリングなど第三者を交えての取り組みが必須と思われます。夫婦だけで解決を試みるには素直な気持ちで話を進める事はかなり難しいでしょう。これまでにあった出来事の大きさや蓄積を冷静に、客観的に見る目が必要です。

改善は十分に可能です。夫婦のこととなると尻込みしてしまうかもしれませんが、夫婦カウンセリングを受け良い方向への夫婦関係の変化を感じてみてください。

60~100%

大きな問題があります

この数値で夫婦関係の継続は困難をきたし、今のままの状態を放置すれば離婚の道を考えざるを得ない状況ですので大事に至らない前に是非夫婦カウンセリングにお越しください。

夫婦不仲で夫婦喧嘩が絶えない家庭、もしくはほとんど接点もなく暮らす互いに興味を持たない仮面夫婦かもしれません。

「家に居場所が無い」「少し口を開けばすぐ言い争いになる」「できるだけ夫(妻)とは関わりたくない」これでは夫婦の間に愛情や認め合う考えは既になく、心身ともに衰弱しやがて心身共に健康を害すなど、決して楽しい人生を歩めるとは思えません。

夫婦は一人では決して成り立ちません。ましてや子供からするとお父さん・お母さんはあなた方の他にはいません。しかし「離婚」は最後の切り札に、と言える状況でもないでしょう。それでも夫婦を継続して行きたい意思があればそれはもはや「夫婦共依存」が考えられます。

「夫婦共依存」のスレッドをご覧になるか、「夫婦共依存の診断テスト」をしてみて下さい。

この状態で夫婦関係を継続させるには相当な覚悟が必要です。もしまだそこにパートナーを思う気持ちが少しでもあるのなら、ぜひ夫婦カウンセリングにお越しください。夫婦問題を明らかにし、改善の道を探りましょう。

テスト診断結果について

当てはまるものが多いほど、夫婦関係に問題を抱えている場合が多いため夫婦カウンセリングを活用していただくことが良いでしょう。相手が信用できないことや、相手と口を開くと喧嘩になってしまうのは、お互いのためにも良くありません。ちょっとしたことでイライラしたりしていないでしょうか。

例えば、LINEのの返事が来なかったことなどにイライラしたり何で返事をしないのだと思ったりすることがあるかもしれません。そんな場合にも相手の状況などを考えて対応できるといいでしょう。返事ができない環境だったのかもしれませんし、読んで既読になっていることが分かったよ。という返事なのかもしれません。

夫婦になると相手がどんな性格なのかもよく分かっている部分もあると思うので、ちょっとしたことでイライラしたりしないように、そういうところもあるのだなと名古屋聖心こころセラピーの夫婦カウンセリングを通じてお互いに考えられるようになるといいでしょう。

夫婦カウンセリングでちょっとしたコツを掴む

夫婦カウンセリングでは様々な取り組みやコツをご紹介します。

診断項目に強く当てはまる場合やなんとなく当てはまるかもしれないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、夫婦関係を改善するちょっとしたコツを二つご紹介します。

一つ目は「ありがとうと伝えること」です。相手の体調を気遣うことや、いつもお仕事ご苦労様、家族の為にありがとうなどの感謝の気持ちを表すようにしましょう。言われた方は照れるかもしれませんが、悪い気はしないと思います。相手のことを気にかけて大切にしている様子を伝えることでその気持ちは相手に届きます。

昔は男が外で働き、女性が家を守るという考え方もありましたが、今では女性も外で働く時代になっています。

二人でやっていくのだという意識を持ち家事や育児をやることで、お互いを気遣い、協力し合う関係が生まれるでしょう。どちらかの負担にならないように、やっていきましょう。相手を認める関係ができれば、自然にありがとう、ご苦労様といった感謝やいたわりの気持ちが湧いてきます。

気持ちは思っているのでは決して相手には伝わりません。言葉や行動で伝えていきましょう。

二つ目は「コミュニケーションをとる時間を増やす」です。振り返ってみてください。最近、夫婦でした会話は何ですか?それはいつ交わしたものでしょうか?その時の気分はいかがでしたか?もし、会話する頻度が減った場合には、少しでも会話をしてみてはいかがでしょうか。

会話の内容はなんでもいいので、少しでもコミュニケーションをとるきっかけを作ってみましょう。子供のことでもいいですし、見ているテレビのことでも構いません。何気ない会話をすることで、親密度がアップすることにつながります。

お互いの時間はもちろん大切ですが、二人で楽しむ時間があると尚楽しくなり、一緒にいる時間が有意義なものになるでしょう。

コミュニケーションを取っても100%思う通りにならないことも覚えておく方がいいかもしれません。相手のやり方を尊重しつつ、意見を言うときはお願いする感じでへりくだって伝えてみましょう。名古屋聖心こころセラピーの夫婦カウンセリングで夫婦円満の共通認識を増やしていきましょう。

 
 
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