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思考修整セラピー

今ある悩み・苦しみの思考を修正し 問題を解決・克服するためのカウンセリング

 
恋愛依存症  恋愛依存症は自分の軸が無く別れの辛さに耐え切れずあの手この手のしがみつき行動を取る。
恋が終われば、ひとりで過ごす期間を設ける事なく直ぐに恋愛対象を求める。そして仕事や趣味や友人関係よりも恋愛対象者が全てとなる。

恋愛依存症

正しい恋愛と恋愛依存症

共依存症 負の恋愛サイクル

一人の時間も充実して過ごす

尽くし過ぎが仇となる

恋愛依存症からの克服


恋愛依存症の特徴

共依存症と回避依存症

恋愛依存の根本原因

寂しがり屋な人は要注意

自分が無くなっていないか

恋愛依存症に関連性のある項目


恋愛依存症

彼と離れるのが怖い・・・。恋愛依存症
恋愛は誰かと一緒に過ごす時間が楽しく、幸せなものであるといいのですが、一緒にいないと不安だとか、仕事と私とどちらが大切なの?と聞きたくなる場合には、恋愛依存症の可能性もあります。

恋愛というものは実に有意義です。特に良い恋の場合には見慣れた街の風景もいつもより輝いて見えたりもします。相手を想うとそれだけで前向きになり、毎日がとても楽しく、俄然仕事に趣味にヤル気が湧いて来たりするものです。但し、我を忘れ恋愛に依存し過ぎてしまうと折角の安定した関係が徐々に崩れて行き、ふと気付けばお互いに「つらいだけ」の関係に陥り、恋愛自体がストレスとなってしまいます。恋愛依存の方は恋愛をしていない時期は稀で、常に恋愛対象を求めます。恋愛対象者が居なければ心の安定は計れません。それなのにも関わらず、恋愛をしたらしたで相手の事が常に気掛かりで、集中力が途端に散漫になり、他の事が手に着かなくなるのであれば、あなたは「恋愛依存症」の可能性が相当に高いと思われます。

恋愛依存症の方は、「見捨てられるかもしれない」「裏切られたくない」という不安が常にある為、嫉妬深くやがて相手を束縛するようになり、安心感を得るために一緒に居ることを強く望み、その結果相手との適度な距離を保つ事が困難になり、恋愛は破錠へと至ります。その後も破滅的な恋愛を幾たびか繰り返してしまう事になります。


恋愛依存症の特徴

あなたは下記のようなパターンに陥っていませんか?

必要以上に相手に尽くしてしまう

気がつけば相手のご機嫌をうかがっている

相手に振り回される恋愛をいつもしてしまう

仕事や自分のことよりも相手を優先させてしまう

いつもダメな傾向の強い相手を何故か好きになってしまう

趣味やサークル活動の時間が交際前より少なくなっている

メールの返信が遅いと嫌われてるのでは、と不安になってしまう

二人の世界の時間を多く望み、友人に会うことが少なくなっている

2つ当てはまれば黄色信号、3つ以上なら赤信号ですよ。


正しい恋愛と恋愛依存症との違い

あなたは楽しい恋愛が出来ていますか?相手に尽くし過ぎてはいませんか?

正しい恋愛をしているカップルは、お互いの長所を引き出し合い、癒し合ったりすることが出来ます。その為、結果的に感情が自由になり、自分らしさがやがて際立ってきます。それに対し、恋愛依存症の場合には、相手に合わせて感情を我慢するために、楽しいという感情よりも苦しいという感情を多く持つ傾向があります。相手に合わせてしまう行動は「自分自身に対する自信の無さ」から来ています。その為に「こんな自分は見捨てられるのではないか」と不安になってしまい、好かれる為に何でもしてしまうのです。彼の為なら嫌いなものでも好きに変わります。相手がスポーツ好きであればその傾向を急に深め、相手の好みのタイプの女性になろうと、ファッションやメイクをガラリと変えたりと、付き合う相手によってライフスタイルが急激に一変する方もいらっしゃいます。

このように相手に合わせる恋愛をしていると、やがて本当の自分が出せなくなり、次第に息苦くなって行きます。しかし、それにも関わらず何故多くの人がこのような辛い恋愛を続けてしまうのでしょうか?


共依存症と回避依存症のカップル

恋愛依存症は「共依存症」と「回避依存症」の2つのタイプがあり、そのタイプがお互いに強く惹かれ合い悪いループを生み出していると考えられます。辛いのに別れられない、というのは、まさにこの悪循環にはまっている状態だと言えるでしょう。「共依存症」は自分の事よりも、他人の世話に夢中になってしまう人であり、他人が自分を必要とすることで自分の価値を見出そうとします。「回避依存症」は相手との親密さや愛情を自ら避けてしまう人で、「正しいのは俺、間違っているのはお前」と常に相手をコントロールしようとします。本来ならば女性よりも男性に多くみられるタイプですが、最近では女性にも回避依存症は見受けられるようになりました。


恋愛依存症 負の恋愛サイクル

恋愛依存症の恋人達には「共依存症」のひとりと「回避依存症」のひとりで成り立っています。共依存症と回避依存症は全くの正反対のタイプですが、恋愛依存症に陥っている人の多くがこのタイプの負の恋愛サイクルにはまっています。

二人の関係は、共依存症の人が相手のことを、出会いの瞬間、もしくは徐々に「待ち望んだ理想の人」と思い込むところから始まります。そして、次第に相手以外のことが考えられなくなり「この人は私を愛してくれているのか?」という不安が沸々と湧いてきます。愛されているという安心感や満足感を得たいので、共依存者は相手への要求を段々とエスカレートさせて行きます。相手に執拗にメールを送り続けたり、「私のこと好き?」と執拗に聞いてしまったりするのも、相手にもっと愛されたいという欲求から来るものだと言えるでしょう。

しかし共依存者が回避依存者に多くを要求したとしても、回避依存者は相手との親密な関係を避けたがるので、当然相手からの依存や欲求を相当に煩わしく感じます。そして手の平を返した様に相手に冷たい態度を取り始めます。この段階では、共依存者はまだ「きっと彼は私の全てを満たしてくれるはず」という幻想に生きている為に要求に答えてくれないという事実を否定し「彼は本当はいい人だから信じよう」と自分を傷つく事を避け良い解釈をし正当化してしまいます。

しかし実際に幻想が崩れ、相手に見捨てられたという認識が高まると、かなりの不安や恐怖に襲われます。そして「こんなにあなたを思っているのに、尽くしているのに、どうしてもっと愛してくれないの?」「見捨てられたくない!」と必死に相手を取り戻そうともがき始めます。回避依存者は追い詰められ、支配されてしまうのに抵抗感や恐怖心から「他のことをしている方が余程まし」と感じ共依存者から離れて行きます。

こうして、共依存者は急激にあらゆる苦しみに襲われることになります。ここで、「自分の為に関係を諦めよう」と前向きな判断が出来れば無論良いのですが、多くの人はありのままの現実を受け入れることが出来ません。その為、恋人を取り戻す為に必死となり妄想的な考えに囚われて行き、「○○をしたらきっと戻って来てくれる」「次はわたしが嫌われないようにすれば上手くいく」と考え始めます。同じ相手が何らかの理由で相手が戻ってくると、すべての問題が解決したような感覚になり、初めから同じサイクルを繰り返すのです。もしくは、新たな出会いがあれば、「今度こそはいい恋愛をしてみせる」と決断していても、気づかないうちにこのサイクルを繰り返しているということが多いのです。

どうですか? あなたの恋愛はこのようなサイクルに当てはまってはいませんか?


恋愛依存の根本原因

恋愛依存になりやすい方は、幼少期の家庭環境が大きく影響していいます。殆どにおいて両親から子供が受けるべき愛情が十分ではなかったことが根本原因だと断言できます。パートナーに対する「見捨てられ不安」の感情を辿れば、実は原点には「親から見捨てられるかも知れない不安」という幼少期の感情が心の奥底にまだひっそりと消化されることなく潜んでいるのです。そういった幼少期の頃の不安や満たされることのなかった思いが心の中にある為、親から得られなかった愛情を無意識的に恋人や配偶者に転化し求めてしまいます。しかし、当然のことながら恋人や配偶者でもその自分の心の穴を埋めることなどは出来ません。仮に相手からの愛情を感じたとしても、それは一時的である為に、相手が側にいなければ直ぐに不安が襲ってきます。相手に愛情を求める前に、どのような感情が湧いていて、何を求めているのか、一度冷静に自分自身の心に耳を傾けなければいけません。


一人の時間も充実して過ごすことも大切

いつも誰かと一緒にいないと不安であり、付き合っている人のことを四六時中行動を把握していたい、常に連絡を取り返事が無いと疑心暗鬼になってしまう。これでは他者によって自分が成り立っている状況であり、恋愛依存症と言えるでしょう。恋愛はとても良いものですが、その恋愛により自分個人の時間が輝いて来なければなりません。「あなた恋をしてるでしょ」「分かりますか?」そんな会話では、他人から見ても活き活きしてる状況が見て取れます。このように良い恋愛をしている人は個人の時間が輝きます。実際にも自立している女性の方が質の高い男性からモテますし、あまりに彼氏オンリーになってしまえば彼氏からしても重たい女だと思われてしまい疎まれてしまう可能性もあります。まずは、自分の生活をきちんと構築することが必要です。恋愛に逃げるのではなく、お互いを尊重し合う自立した一人の大人としてのお付き合いが出来るように準備をすることも必要です。最近では、仕事の上でも男女の差というのはドンドン無くなってきていることもあり、仕事がデキル女性も増えています。恋愛は人生や生活の一部であり、全てではありません。自分の時間を有意義に過ごせるように仕事を集中して頑張ることや、趣味を持つなど、頑張る日々を楽しく過ごすには、誰かに依存するのではなく、自分自身の足で立って生きていくことが求められます。


悪い男に利用されてしまう場合も

常に誰かと付き合っていなければとても寂しく一人でいられないという場合には、それを利用しようとする利己的な男性に引っ掛かってしまう可能性が多分にあります。この場合には相手をよく見極めて付き合っていないので、自分の寂しい気持ちに付け込み利用しようとする男性が出て来ます。そんな状況の交際の中では彼は女性の寂しい弱みに付け込んでグイグイ食い込んで行きますが恋愛依存症の女性にはそれが嬉しくて堪りません。私にはそんな彼が必要であり、そんな彼にも私が必要だ、そんなことを思い始めると次第に共依存の関係へと移行して行き、そうなればもはや健全な男女関係とは言えなくなってしまいます。本来の恋愛というものは自分たちの時間をお互いに大切にしつつも、一緒にいるとお互いを高めあえて安心できる関係が理想です。自分が悪い男性を選んでしまう原因には自分の心持ちなども大いに関係しています。男性とお付き合いを始める上では、女友達や家族などの人間関係を決して切らないようにしましょう。友人が、「あの人はやめておいた方がいい」との助言を真に受ける必要も無いのですが、かと言って邪険に扱わず真摯な態度で友人の言葉にも冷静に耳を傾けましょう。自分の人生にとってマイナスになるのであれば、その関係はキッパリと断ち切ることも大切です。


もともと寂しがり屋な人は要注意

もともと性格が寂しがり屋な人は注意が必要です。四六時中彼氏のことを考えて頭から離れずいっぱいになっている場合には、恋愛依存症に陥っている可能性が非常に高いと言えます。相手がいないと自分はどう生きていけば良いのかと考えたり、相手がゲンナリするくらい束縛したり、常識を超えた対応をしないように充分にセルフチェックをし注意する必要があります。また、献身的に尽くすあまりに、相手から舐められしまい結果、雑にぞんざいに扱われてしまう場合もあります。適度に相手を思いやり尽くすことも良いことではありますが、その中に自分の主体性が見えなくなってしまうと、迷子になってしまった子供のようにとても不安で辛くなってしまうでしょう。そんな時には一旦原点に戻り、自分の幸せとは何なのかということを今一度考えてみる必要があります。寂しがり屋さんの場合には恋愛依存症に陥りやすい原因の大きな一つは自分自身を愛せてはいないことにあります。常日頃からの意識することは、自己愛を育むことも必要ですし、彼氏のことを考えなくなるほどに何かに没頭することです。また自分で趣味を持つこともいいですし、目的をもって習い事をすることや、同性の友人関係を活発にすることも大切なことです。恋愛をしたとしても行動の理由を彼氏ではなく、しっかりとした自分軸を持つためにも、私って恋愛依存症かな?と思う方は一度セラピーにカウンセリングを受けに来て頂くことをお勧めします。


彼氏のいない時間も、自分でいろいろと楽しんでみること

恋愛依存症に陥っている女性の特徴は、自分の生活よりも自分の趣味よりもなによりも彼氏が最優先になっている場合が多いです。普通の彼氏であればそのような行動をとる女性は少し重たく感じて交流を持ちたくないと考えてしまうことも多いでしょう。恋愛依存症である女性の特徴を利用して、搾取しようとする男性も世の中には一定数います。自分の尽くしたいという思いが裏目に出て、彼に振り回される辛い恋愛になっていないかを十分に考えてみましょう。恋愛は本来であれば、楽しく癒されるものであるはずです。彼氏はいるけれど、相手の都合に振り回されていて全然楽しくないけれど、でも誰かいないと不安だ。という場合には、恋愛依存症に陥っている自覚を持つことも大切になってきます。相手に合わせるのではなく、自分を大切にしましょう。自覚がある方はカウンセリングへお越しになり自立した女性の精神を身につけ、良い男性と巡り会えるような思考パターンを自分のものにしましょう。


尽くし過ぎが仇となる場合も

恋愛依存症に陥っている女性は、相手に尽くし過ぎる傾向があります。尽くす女性は一見素晴らしいようにも見えますが、男性からすれば自立されている人であればそれをうっとおしいと思われてしまいますし自分を持たない女性に興味を持たれません。家事なども良妻のように甲斐甲斐しく行う場合もあるのですが、彼氏も一人の大人ですので、自分のことは自分で出来るようにすることも大切です。女性は彼には自分がいないとダメなのだと思うことで、自分の存在意義を確かめようとする場合もあるのですが、それでは自分が疲れてしまい、楽しくないということはないでしょうか。恋愛においては、自立した関係を持ちつつ、それぞれの時間を大切にすることも必要です。彼がいると楽しいけれど、一人の時間もそれなりに楽しいくらいの心持でいられるといいでしょう。


原因は寂しい幼少期を過ごしていたことにある

恋愛依存症になる女性の多くは、幼い頃に十分な愛情を得られずに、愛情に対して枯渇感を抱いている場合も多いです。普通の両親であった場合でも、仕事が忙しかったり、本人に寂しがり屋の傾向があったりすれば、恋愛依存に陥ってしまう場合もあります。親に求めていたような愛情を、彼氏にも求めてしまうのですが、恋愛依存症に陥りやすい女性が惹かれてしまうのは、あの人はやめておいた方がいいといわれるような男性も多く、そのような男性は、人と親密な関係を作ることから逃げている未熟な男性であるため、楽しい行動は期待出来ず、恋愛関係がよりつらい状況に陥っていきます。恋愛依存症にはこういった特徴があることに女性も気づく必要があります。さみしい気持ちを埋めてくれるのは彼氏ではないことを自分でもよく知ることが大切です。相手に依存して、こんなにあなたのことを思っているのにどうして・・・。と相手を責める度に相手は離れていきます。しかしそれでも離れていかない男性はもっと最悪です。そこで縁がなかったとして諦めることができるといいのですが、自分の悪いところを直すからと相手にすがり付いてしまうこともあり、楽しい恋愛とは程遠くなってしまうのが恋愛依存症です。


彼氏と付き合っているときに、自分が無くなっていないか。

恋愛依存症になると、全てを彼氏の好みに合わせようと努力したりします。その姿は献身的ではあるのですが、それに疲れてしまうことはないでしょうか。恋愛依存症に陥る女性に近づいてくる男性は、女性を支配し自分の思い通りにコントロールしようと思っている男性も多く、そういった女性の孤独や寂しさを持つ人物像を見抜き近寄って来ます。もしこれを読んで該当すると思われるのであれば別れる選択を持つことも必要です。一緒にいるけれど、いつも泣いたりわめいたり、精神的に不安定になってしまう場合には、それは健全な恋愛とは言えず、彼氏にも利用されているから心の平穏を持つことが出来ません。相手に合わせることも少しは必要なことですが、自分主体で行動できないのは考え物です。本当に、あなたのことが好きなのであれば、あなたの好きなものに興味を示し、付き合ってくれるのではないでしょうか。自分の好みを押し付けてくる男性は、あなたのことが好きな訳ではなくただ単に自分の思うようにコントロールしたいだけと言うことにそろそろ気が付いて下さい。それでも別れる決断がつかないようであれば聖心こころセラピーへカウンセリングを受けに来て下さい。


寂しいという感情に振り回されない

一つの恋愛に終焉を迎えたなら即座に次の恋愛が始まる。これは恋愛依存症の持つ女性の典型的なパターンです。チェーンスモーカーと同様にいつも彼氏がいるという場合には、たまには一人になる時間を敢えて取ってみましょう。次の恋愛が始まるまでの期間ユッタリと自分を楽しむ時間や期間が必要です。趣味を見つけることもいいですし、彼氏彼女という関係性でなく、分け隔てなく多くの人たちと恋愛感情を持たずに付き合いをすることも大切です。誰かに依存して生きるのではなく、自分の力で生きてみるのもいいでしょう。交際相手が経済力のある男性だったりすると金銭的に頼ってしまうことも可能でしょうが、自分でも仕事をし、自立できるように準備をしておくことも大切です。自分でしっかり仕事をすることで、自分に自信がつくこともありますし、社会的にも認められ人間関係も広くなります。経済的な背景を元にした彼と付き合えば、場合によっては蔑まれたり雑に扱われたりすることもあるでしょう。それでも愛を失いたくないためにしがみつき縋り付く生活が果たして楽しいでしょうか。恋愛依存症から脱却し、物質的にも精神的にも自立が必要です。自分の時間やお金を自分の自由に使うことを誰の干渉も受けない自治権を守ることも必要です。人に惑わされることなく毎日を自由に楽しめるようになりたいとは思いませんか?


楽しくない恋愛は考え直そう

誰かとお付き合いすることは楽しいことでもあるでしょう。しかし、相手をよく選ぶことも大切ですし、自分一人の時間を充実させることも大切です。彼氏以外にも話のできる友人を作ることも必要ですし、家族と話をする時間も設けましょう。幼い頃に感じていた寂しさを埋め合わせるために、次々に様々な人と付き合ってしまうのであれば、その付き合い方を見直して、一時の寂しさに振り回されるのではなく、本当に自分のことを考えてくれる相手を選ぶことが重要になります。自分のことを考えてくれる相手というのは、強烈なアピールというのは無いかも知れません。ただ、一緒にいるといつも毎回のように元気になれる。とか前向きになれる。という相手を選ぶといいでしょう。あなたのことを蔑ろにしたり、小ばかにしたり、邪険にしたりするような相手はあなたには到底相応しくない相手です。あなたのその寂しさを埋め合わせようという気持ちのスキを突いてくる男性もいることを忘れないで、少しでもその片鱗が見えたなら勇気を持って別れましょう。決して説得したり同情したりしないで、そのような人とは関わらないように充分注意をしましょう。


自分の恋愛パターンを把握して、自分で自覚を持つ

ダメンズを好きになる傾向がある場合にはその自分の弱点ををしっかり認識し自覚しましょう。自分が頑張って彼を支えればいいんだ、と思うかも知れませんが、自分がもし失敗したり不安定になったり窮地に立たされた時なども良く考慮して、そんな時にはしっかりとあなたを支えてくれるような頼もしいさを持った男性を選びましょう。自分と似通った負の共通が多い人を選ぶのでは無く、自分にないものを持っている人を選ぶことを心掛けましょう。精神の気弱な寂しそうなあなたに言い寄ってくる男性はハイエナのような人かも知れません。良い言葉を掛けられたとしてもあなたのことを考えて行動や発言をしているのかよく考えましょう。それにもう利用価値が無くなり飽きてしまったあなたを相手が終わらせたいと思っているのに、すがりつくのは時間がとても勿体無いです。つらい恋愛にはさっさと別れを告げて新しい自分の未来を切り開いていくことが必要です。聖心こころセラピーでは恋愛依存症の女性の苦しい胸の内なども聞き、ネガティブな考え方を自分軸を持った自立した女性に変化を促す心理療法なども行っています。自分の恋愛のパターンを把握して、辛い恋愛生活とはおさらばしましょう。


恋愛依存症からの克服

恋愛依存症は、最後は相手だけでなく自分をも傷つけてしまうものです。自分をこれ以上苦しめない為にも、もう不幸な恋愛連鎖は止めなければなりません。苦しい恋愛から解放され、幸せな恋愛をしたいと思うのは当然のことですし、誰にでもその権利があります。

克服を目指すにはまず、自分の恋愛パターンや感情を自覚することから始まります。不幸に導く思考回路やネガティブな感情を除去し、自分自身を心から愛することができ、常に自分らしく心が躍動するような正しい恋愛を実現しましょう。恋愛は人生の最上の喜びのひとつです、演歌の世界のようなドロドロした恋愛依存から早期に脱却しましょう。その方法は十分に心得ています。