身体の変調のカウンセリングは名古屋聖心こころセラピーへ


名古屋 身体の変調

身体の変調                 writing by Kitayama

肩が凝る、頭が痛い、胃が痛い、お腹が痛い、体が冷える・・・など、身体の変調による悩み相談に訪れる方が増えました。
心と体は密接に関係しています。
例えば、彼氏とケンカをすると体調も崩れがちになり、仲直りすると体調が良くなったという経験は誰にもある事です。また、家庭や職場で大きな不安や緊張から身体が硬直してきたり、身体が冷えまた呼吸も浅くなったりもします。しかしそれが解決されると心は基より身体まで一変しそれらの状態から解放される事は珍しくありません。
しかし、問題の解決が長引いたり難しかったりすると身体の変調を宿しこのような外的要因により体調を崩してしまい、なかなか元の状態には戻らなくなってしまう事があります。

「病は気から」と言いますが、外的要因により負担の掛った潜在意識の負の働きは相当に大きなものなのです。
偏頭痛や肩こり、生理痛なども気分によって痛みが増したりすることがありませんか。
特に病院では異常がないと言われたのに、痛みがなくならない場合は精神的なストレスに原因があると思われます。
心理カウンセリングを受けて頂き問題点の把握を踏まえた上で心の内面による潜在意識に働きかけると共に外面による身体的リラクゼーションも交え複合的に身体の変調の改善に取り組んでいきます。

体の痛みでお悩みのEさん(女性)のケース
Eさんは、「体中が痛くて病院や治療院に通ったりしたのだけれど、なかなか良くならなくて・・・」と重い表情で悩み相談に名古屋聖心こころセラピーにお越しになり心理カウンセリングを受けて頂きました。Eさんは身体の痛みを感じ出して3年経過しているとの事でした。職場で重要な位置についているため、体の痛みに堪えながらも仕事を行い、気丈に振舞っていましたが体中の痛みの為私生活においてはかなりの行動に制限がありました。
カウンセリングでお話を伺う中で、Eさんは1つの物事を深く掘り下げて考える傾向があることがわかりました。1人暮らしということもあり、職場やプライベートでのストレスをしまい込むようになりました。そのために、無意識のうちに体の痛みに意識を集中させることで、根底にある心の痛みを覆い隠そうとしたと考えられます。
カウンセリングやセッションを繰り返していく事により、Eさんは様々なストレスをコントロールする方法を身に付けて頂きました。次第に心の痛みが軽くなり、やがて体の痛みも和らいでいきました。通い始めた頃と比べてずいぶん明るくなり、喜んでいただきました。

※上記は本人の承諾を得た上で掲載しております。また改善の度合には個人差があります。

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