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思考修整セラピー

今ある悩み・苦しみの思考を修正し 問題を解決・克服するためのカウンセリング

 
心理療法  北山式心理療法とは、カウンセリングによる新たな思考を自分の精神に届ける複合的な心理療法であり、認知行動療法・潜在意識療法やヒプノセラピーなどを織り交ぜる心理療法で情緒的思考から論理的思考に移行することを促します。

北山式心理療法

悩みを解決していく

スピーディーに問題解決に取り組む

心理療法に関連性のある項目


提案協議型心理カウンセリング

しっくりくる考え方を見つける

認知の歪みを正す


心理療法

北山式心理療法
心理療法とは、人を「身体」と「心」の2つに分けて考えた時の「心」を治療する為の言葉として生まれました。 病院治療との大きな違いは薬物を用いない療法と言う事です。不安や心の悩みなどの問題の解決や心の健康を取り戻す目的とする理論や技法を心理療法と呼んでいます。

具体的に心理療法では、カウンセラーは傷ついてしまったクライアントの方の心を支え、良い方向へと導き、客観的な情報を与える事でクライアントの方が本来持っている自己治癒力で心の傷が癒されるよう働きかける事をしていきます。

薬物に頼らない心の土台を組み立てていく心理療法というものには数多くの手法があり、名古屋聖心こころセラピーではクライアントの方の直面している心の問題点に対して最も有効とされる心理療法を複合的に用いていきます。
人間関係が希薄で一つ一つの問題も複雑化してきている現代においては、自力での問題解決が出来ない方が増え、うつや不眠に陥りやすくなりがちです。また その人の育ってきた環境や人間関係などが原因で、自己解決能力を阻害してしまう場合もあります。

薬物に頼らない心理療法は現代社会においては非常に有効なものとなります。豊富な知識と技術を持ったカウンセラーによる心理療法は日常生活での様々な問題に立ち向かう為の心強い支えとなります。


北山式心理療法は提案協議型心理カウンセリング

一般的に心理カウンセリングは主に傾聴法(来談者中心療法)を用い、ひたすらクライアントの方の言葉に耳を傾けることが多いのですが、それでは改善までに長い月日と多くの費用が掛かってしまいます。

聖心こころセラピーの心理カウンセリングで現状の悩み苦しみをお聞きし、ご相談の上改善方針を立てます。その後提案協議型、つまりカウンセラーが幾つかの考え方の提案を示し、クライアントの方がその考え方を納得し受け入れることのできる考え方を採択する意志を持っていただく為のカウンセリング手法ですが、この手法により今すぐ改善したい悩みや苦しみに対しては積極的にあなたとカウンセラーとの共鳴心理を利用し、気持ちの切り替えをいっきにしていただきます。

その後、悩みの根元である何らかに影響を受けた 「自分に無理のある考え方」 「自分に必要でない考え方」 を排除していき、それに代わる 「自分に無理のない考え方」 「自分に必要な考え方」 ができるように 「考え方」 の再構築を行い、生涯悩みの渕に陥らないために、しっかりとした心の土台作りにじっくりと取り組んでいきます。

このようにカウンセリングと潜在意識療法を用い素速く結果を出すのが聖心こころセラピーの「北山式心理療法」です。

聖心こころセラピーにいらっしゃる方は、個人差はありますがおよそ5回〜7回程で改善を実感できることは珍しくありません。あなたの大切な時間とお金を無駄にしないよう、長年積み上げた経験を生かした最善の方法で対応し、一刻も早く結果をだすことを最優先としています。


心理療法の目的

心療内科・クリニックにおいて処方される抗精神薬などの対処療法である薬物療法では「考え方の変更」を望むことは不可能です。北山式心理療法では長年の経験によって培われた認知療法・行動療法・ヒプノセラピー・潜在意識療法などを必要に応じ複合的に取り入れ、これまで悩み苦しんできた事柄を再び繰り返すことなく、北山式心理療法において「新たな考え方」の構築をしっかりと自分のものにすることを達成していきます。


悩みに対し考え方の変更により問題を解決する

従来のカウンセリングでは、クライアントの辛さに耳を傾け、話すことで心を軽くしてもらうといった手法を用いていましたが、北山式心理療法では、悩みに対してカウンセラーとクライアントが話し合い、どうすれば緩和していくのかについて、客観的な見解を取り入れつつ、カウンセリングを行っていきます。もし自分が極端な考えを持ってしまっているのであれば、その認知のゆがみを正していくような方向でカウンセリングを行っていきます。カウンセリング方法にはいくつかの手法が存在しますので、クライアントの悩みに合わせて、それぞれの手法を使っていくことで、クライアントの根本的な考え方のくせなどを正していく効果が期待できます。自分で自分を客観的に判断して、なやみなどにも余裕をもって接することができればいいのですが、複雑な現代社会においてはそれが難しい場合もあります。自分には何の原因もない場合にも、そこにしわ寄せなどが来ている場合もあり、辛い生活を強いられている場合もあります。また身近な人の価値観に縛られて、身動きがとれないこともあります。世間一般に普通のことを言われている場合にも、自分にとっては心地の悪いものである可能性もあります。そういったものも一つ一つ改善していく心理療法です。


提案協議型のカウンセリングでお金や時間を無駄にしない

カウンセリングを行うとある一定の効果がみられる場合も多いのですが、その人個人の考え方を変えていかないとまた元の辛い状況に戻ってしまうことも考えられます。そこで、カウンセラーからこういう風に考え方を変えてみてはどうかといった提案が行われ、それが自分に合ったものであるのか、そういった考え方もあるのかといったことを学習し、実践してみることも心にとっては良いかもしれません。また悩みを聞き続けるタイプのカウンセリングでは、自分の考えから抜け出せないために、またその考え方に襲われてしまい、時間もお金も延々にかかり続けるといった事態になる可能性もあります。そういった事態を避けるためにも、提案協議型のカウンセリングで自分の思考パターンのそのものを変えていくトレーニングを行って、重苦しい心になる原因を取り除いていくことを目的としています。まずは、初回のカウンセリングでは悩みの内容や心の状況などをお聞きしますが、それ以降はその原因となる悩みや考え方を変えていくようなカウンセリングを行っていきます。


自分にしっくりくる考え方を見つける

考え方の中で、自分にしっくりくる考え方と自分に無理のある考え方などを分別していき、自分に必要のない考え方などは排除するようにしていきます。自分に無理のある考え方は誰かから植え付けられたものであり、自分には合わないものである可能性もあります。そういったものを排除して生きやすくなるように考え方を再構築してくという方式を用いています。親からの期待や自分の中での完璧主義などに囚われて苦しくなってしまい踏み出せなくなっていることはないでしょうか。そういったものは自分にとっては無駄な考えかもしれません。世間一般的な考え方ももちろんあるのですが、人の幸せや生き方などは人それぞれであるとも言えます。そういったことを考えると自分の幸せがどんなものであるのかを思い描いて、それに向かって努力していくのは悪いことではありません。その際に邪魔になる考え方であれば、捨ててしまうこともいいでしょう。


一人では難しい考え方の改善をカウンセラーとともに行っていく

長年培われてきた自分の性格や考え方、また身近な人から受けてきた影響などを考えるとそれは、心の奥深くに根付いているものであり、変化させるのはなかなか勇気が必要であることや、難しいものである可能性もあります。そこで、一人では難しい自分の考え方を変えていくということをカウンセラーと一緒に行っていきます。自分では当たり前だとか、こうあるべきだと思っていた考えは、他から植え付けられたもので、自分が本気で感じているものとは違ったものかもしれません。また、そういった確固たる価値観もなく、毎日なにか重苦しさの中で過ごしているといった場合にも、自分の心の中を自分で感じるという意味でも効果的なカウンセリングです。周りはこういうけれど、私はこう思うのだけど・・・。というようなことなどはないでしょうか。そういった考え方と自分とをすり合わせて、自分の幸せのためには必要のない価値観であれば、それには囚われないように考え方を変えていきましょう。


自分の心が傷ついていることに気づいていない場合も。

自分の心が傷ついていてそれを自覚しているのであれば、いいのですが、自分が傷ついているという自覚もなくただなんとなく苦しいという場合もあります。カウンセリングではそんな傷ついた心を癒し、自己治癒していけるように話を聞き、提案を行っていきます。もちろん辛いことを思い出すことや、自分の嫌な感情に向き合うことにもなるかもしれませんが、日々の悩みを解決すべく、一人では難しい心の変え方をカウンセリングで改善していくことを目的にしています。自分が認められない辛さや自分は不必要な存在なのではないかといった認識などをカウンセリングで改めていきます。人は無条件の愛を受けて育っていると、自己肯定感が高まり、自分を認める能力が身についている場合も多いのですが、そういった機会に恵まれなかった場合には、辛さに苛まれることもあるでしょう。しかし、こちらも自分の考え方を変えていくことで少し楽になっていく可能性もあります。


スピーディーに問題解決に向けて取り組んでいく

悩みにただ耳を傾けるだけでなく、耳を傾けつつもその状況を改善するためにはどういった具体的な行動をとるといいのかということを相談するのが北山式心理療法です。悩みの根源があるのであれば、それにどういった心持で対応していくといいのかなどのいくつかの提案に対して、クライアント様に選択いただいて改善を行っていきます。一人では頑張れなかったことなども、カウンセラーと相談し、こうするといいのか。やこう考えればいいのかといった成功体験を繰り返していくことで、自分の気持ちも変わっていき状況が好転していくことも多いです。一人では無理そうな場合にも、カウンセリングでその気持ちを伝えて、変わっていきたいという意思をもって過ごしていくことが、よりよい生活へとつながっていきます。駄目だと思わないことやできるのだと思ってやっていくことなども必要になってきます。自身に満ち溢れてきた自分を見て周りも変わっていくこともあるでしょう。


過去の自信のない自分とさよならする

過去の自分は自信のない弱々しい存在だったかもしれません。しかし、提案を受け、自分が変わるのだという強い気持ちを持った場合には、それからの生活は変わっていく可能性があります。幼い頃から受けていたしがらみなどを取り去って、自分の自由を考えて生きていくことは可能です。できると思えばできること、自分はできる存在なのだということを知ることで、自分のこれからの人生も変わってくるでしょう。過去と人は変えられませんが、自分と未来は変わっていきます。未来は現在の積み重ねでもあり、今を一生懸命頑張ることでも今後は変わっていく可能性があります。できないから、自分には無理だからと思うことなく、やってみようとか、こういうふうにしたらどうだろうかと前向きに考えられることでも、重苦しい気分から抜け出せることもあるでしょう。


自分を縛っていたのは、様々な価値観やしがらみである

自分を縛っていたのは、過去からの価値観やしがらみである可能性もあります。古いしきたりや、親や周りの知人などから植え付けられてきたものであることも多いです。そういった価値観が本当に自分にとっては良いものであるのかどうかという点は疑問が残ることも多いです。また、そういった価値観に負けないためにも自分の意思をしっかりともち、流されないようにしていくことも必要になるでしょう。自分の人生を生きていくのは自分自身であるという意識を持つことも必要になります。もちろん、周りから求められるものに応えるというのも大切なのですが、それで自分が息苦しい・辛いと感じるものであれば、その考え方は自分には合わないものなのかもしれません。そういった自分に合うものかどうかということも分からないまま過ごしていることも多いです。なにか不安を抱えるのであれば、その不安の根源を考え、その不安がわいてくるような考え方を変えていくことが必要になるでしょう。


自分の認知の歪みを正す

自分の考え方はすごく極端である場合もあります。そういった場合には、カウンセラーが客観的な意見を述べてその認知のゆがみを正していくといったカウンセリングも行っています。自分では当たり前だと思っていたことが実は当たり前ではない場合もあります。その認知のゆがみによって、自分や他者を苦しめていないかということを知るということは大きな糧になるでしょう。自分の中の考え方を知ることが、苦しさを知る第一歩になる場合もあります。自分がそのように考える根底にはどんなことがあるのかなどを知ることで、その考え方を改善していくことも可能です。自分ではこうなくては、乞う考えるべきだと凝り固まっていた場合にも、カウンセラーからこういう考え方もあるし、こういう風に考えてもいいのではないでしょうか。と言われると、あ、そうなのか。と思うこともあります。それが、少し悪い考えであった場合にも、そう考えてもいいのでは?と思うことで心がすっと楽になることもあります。自分の考えに囚われてしまわないで、いろいろな考え方があることを知る上でもカウンセリングは有効な手段です。


責めるのではなく、認めること

カウンセリングにおいては自分を責めることや下げずむのではなく、そういった自分も認めたうえでどのような考えで行動を起こしていくのかといった風に考え方を変えていきます。長年考えていたものは一朝一夕に変わるものではないかもしれませんが、トレーニングを重ねていくと考え方が変わっていき、心が軽くなるのを実感できる場合もあります。ただ重苦しく自分の中に存在している感情はなんであるのかを、カウンセラーとともに解明していき、その気持ちを変えるためにはどんな考え方をするといいのかなどをいくつかアドバイスを受けて改善を行っていきます。最初は半信半疑だった方も、カウンセリングを通して楽になり考え方が変わってきたとおっしゃる方も多いのが特徴です。


自分は完璧な存在ではないけれど、駄目な存在でもない

完璧主義の場合には、理想に縛られて苦しくなってしまう場合もあるかもしれません。そんな完璧主義な自分の性格や考え方を認知し、考え方を変えてみる提案を受けるだけでも、少し心が軽くなるかもしれません。こんなこともできない。あんなこともできないと考えるのではなく、これはできる。あれはできる。という風に考え方を変えていくことも必要になるでしょう。できないと思うのではなく、不完全でもやり続けることもいいかもしれません。完全なものというものはないので、自分にできることはこれなのだという感じで行っていくのもいいのではないでしょうか。駄目だなぁと思ったことも、思い詰めすぎずに、頑張れるときには頑張ろうと思うこともいいかもしれません。悪い風に考えてしまうことも時にはありですし、常にこうあらねばならないといった考えは心を苦しくしてしまう可能性もあります。理想に向かって努力するのは素晴らしいのですが、心苦しくならない程度においておくこともいいでしょう。考え方ひとつで心が楽になることを知ると、自分の思考パターンを知って、それを改善していくことの重要さを感じるでしょう。